気乗りがしないままの日曜日に

2012年01月23日

昨日はJRで帰札した。

雪の具合でもしやと高速道路の開通状況を確認したら、登別室蘭ー苫小牧西が不通になっている。
起きがけから出る直前まで変わらなかったから、バス利用の選択肢は捨てたのである。

となれば新札幌下車が通常なのだが、そのまま札幌まで乗り越す。
車中では少しは睡眠をとるのがパターンではあるのだが、今回はそれはなくて。

下車後そのまま大通に出て、紀伊国屋書店で物色するのだが、今日発売開始予定の「J2白書」があったから、それ込みで購入し戻れば、10:55からの「D!アンビシャス」には余裕で間に合った。

リアルタイムでチェックすれば、S局の割にはといっては失礼だが、まともな作りではあったような感想を得る。

雪は降り止まぬ状況だったが、隣に少しばかりの買物に出向いて、昨日の外出は午前中だけですべて終了。

高速道路の通行止めは夜になっても続いていたから、今回の判断は間違いなかったというところで。


午後は午前中録音分のクラシックを約2時間半聴く一方で大量の録画番組のチェックをしていて。
時々は「J2白書」を見渡しながらで。

15時台は少々疲れて1時間ほどのうとうとはあっという間であり。

その後FMを聴く機会は多かったが、メインがショスタコービッチの13番と6番の交響曲とは、珍しいことではあった。

他にやるべきことはあるはずなのだが、どうにもそんなことにもならず、19時からは結果は知っていても、BSで追悼試合を眺めていたわけで。

なんとも非生産的な一日を送っていたものだ。


体調に関して言えば、特段良くなったような感じもない今朝ではある。

金曜日以来引っかかっている思いやりも何もないことばから、未だ意気が上がらないままであって。

昨夜就寝直後からと今朝の除雪作業に感謝をしながら、自身の不甲斐なさには持って行きようの無いままの旧元日の朝なのではある。


post by akira37

05:01

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