平日ゲームの大量得点

2011年09月15日

昨日は、ACL・ナビスコ・J2と試合があった。
すべてのチームが関係しているわけではないから、多くは様子を窺う形で、CS環境がない身にとっては、PC上で状況を把握するしかない。
にしても結構凄まじい部分はあったようで。


個人的には、平日の試合は得点が少ないという印象があるのだが、昨日の結果を見れば結構取るところは取っているのね、ということになるのか。

いや3得点以上を大量点と言うのであれば、昨日の結果のなかでは該当するすべてのチームでコンサOBが得点している、というこじつけも出来る。

セレッソの播戸、全北のソンファン、マリノスの大黒、そしてサガンのA君(都合により仮名)。最後の彼については、厚別でのパネル点において、1回目のFW陣、2回目の道内出身者、ともに存在がなかったことにされていたのはちょっと仕方がないのか、とか感じた部分ではあるのだが。


セレッソは打ち合いが好きなのかね、という感想が出てしまうのだが2試合続けての合計が9点か、でも驚くほどではないな。

サガンも6-0という余計なことをして暫定2位になったけれども、これも驚くほどではない。

なぜこんな強気な表現をするのかといえば、コンサは5年前の今時分に同様なことをしていたのだな。

節で言えば41・42節、2試合の合計得点は12点、6-1、6-0というスコアで連勝しているから、前述の両方の要素を兼ね備えているのだな。
ちなみに42節の試合はある意味メモリアルな試合で、忘れることができないものであることは、過去にも何度か触れていることではある。


まあ暫定状態は後2週間続くから、いちいち気にしても仕方がないことであって、まだ14試合も残っているのだから、騒ぎすぎない方がいいであろうことだけは確かでしょうね。


post by akira37

05:01

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