試練と共に向かう

2011年03月05日

一昨日の昼はとあるファミレスでの昼食であった。
日替わりランチであるから、本来時間はかからないのに、後から来た人が同じものを注文して先に出てきたものだから、私の分が出てきた時に店員に嫌味をいう。
何でも注文を間違って取り消してしまったのだとか。
どうしてそうなるのか不明ではあるのだが、それ以上は何ものでもなかったが、後味は悪い。


昨日の午前中は献血に出向いていた。
相当早く入ったはずなのに、20分後に来た人より後に始まるとは。
確かにこちらは成分で、あちらはそうではないから、理解できないわけではないが、釈然とはしない。
しかも終了時予定時刻も告げられず、困ったものでもあった。


室蘭は晴れていたのだが、札幌方面は前日同様に雪、高速も止まっているとのことで早めの帰札とする。
幸い前日Sきっぷでの往復にしていたのは、この部分では幸いであったか。

すすらん5号の通路を挟んだ横には、日本人男女・外国人男女の4名が東室蘭から乗ってきたのだが、大き目の声での会話は理解できない。
まあ車内広告のニッカを話題にしている部分は、余市も出てきたので何となく判ったが。


終点まで乗りとおし、東豊線で大通に出て紀伊国屋オーロラタウン店で公式ガイドブックを買うことにしたのであるが、地下鉄を待つ際に、改札付近でうろつく女性とか、ホームで大音響にしてカセットテープか何かを鳴らしている親父とか変なのが目立つ。


そして札幌宅に戻るまでの間に、ガイドブックを見れば、ドーレくんのツイッターの紹介があったから、恐らく開幕戦まで限定、との触れ込みは延長されると踏んだがいかが。


今回のフライトにはAIR DOのマイル利用による無料区間がある。というのも3月中に消化しないとポイント失効が発生するため、無理にでも使用することにしたのだ。

パターン的には昨年2月の高知行きのような形、東京でインターネットカフェでの小休止を挟んでの行程とし、東京までの便は26便にしたのだが、実は裏目に出た。

単純に遅れるだけならいいのだが、後続が定刻だということで、逆転現象。まったくやりきれない。

結局定刻よりも50分遅れの形ではあったが、実質は1時間以上、離陸したのは22時15分頃であった。
勿論新千歳発3月4日の便としては、全体の最終ということになってもいたのだな。

こういうときは騒がない方がいい。周囲を見渡すと、宿到着遅れを連絡する人々や羽田空港からの乗り継ぎダイヤを確認する人が散見される。

わりに冷静にしていたのだが、最後出てモノレールが最終1本、京急が最終2本の表示状態を見たときには焦ったな。

こうしてどうにか現在に至っているわけではある。


毎年のように2月のフライトでトラブルがあり、今年は回避できたからラッキー、と思っていたら3月にありましたとさ、なのよ。



補足1:実際はインターネットカフェには行っていない。今朝の松山行き便が同じことになることから、某所宅で睡眠可能になったわけだが、目覚ましの用意も無意味で、実質2時間ほどの睡眠でスタートしているような状態。

補足2:東京行き搭乗の際、係員から封筒を手渡された。日本銀行券が透かして見えたわけだが、まあお詫びであろうことは判った。
千円かなと思ったら五千円で、財政難のおり、思わず笑みが漏れてしまったのは内緒だ。


post by akira37

04:01

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