一夜明けて

2006年04月30日

昨日の試合の感想を書くのは虚しい気がしています。
色々な感想があるでしょうが、個人的には勿論悲観していません。
単なる強気とも違うのですが。

試合終了後はなぜか漠然と元横綱千代の富士のことを思い出していました。
歴史に名を残す人ですが、昔はよく肩を脱臼していたことでも有名です。それを筋肉でカバーする形、いわばコーディングすることによって強化し脱臼を防いだのだといいます。

コンサのやっていることは、このコーティング作業なのでしょう。まず自分にとって強い肩(型)を作る。その上で戦う。
自分の型を確立した時、また臨機応変に対処できるようになった時に強くなれるのでしょう。

まだまだコンサは強くなる途中なのでしょうから、長い目は必要でしょう。

勿論負ければ悔しいですがねえ。


post by akira37

06:21

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