関係のない部分からの考察

2010年02月09日

1.昨日の大きなニュースといえば、「キリンとサントリーが経営統合を断念」であろう。率直なことを言えば、驚きは少ない。元々各々の企業風土が違いすぎる印象はあるし、方や上場、方や非上場ではすんなりとは行かないであろう事くらいは、ど素人にも想像がつきそうなもので。

でまあここから離れて、ビールのみに関して見てみれば、コンサ的にはどちらも関係のない部分で。
9割以上をサッポロビール様銘柄を飲んでいるものとしてみても。


愛飲しているのは、勿論スポンサー様だからに因る部分が大きいのだけれども、そうでないとしても、味の好みとしては合わないのだろうなあと。
勿論この辺りは嗜好品だから異論があったとしても、受け入れる部分ではないのだが。

以前サントリーの「プレミアムモルツ」が癖があって駄目だ、ということを書いた。
昨年末であるのだがキリンの「一番絞り」を飲まされる機会があったのだが、これも合わない感じがした。以前の麦100%でない頃の方が、まだ飲みやすいのではないのかなあ、というのが正直なところで。

こうしてみると「麦100%」のものに限定すれば、明らかにサッポロビール様のエビスやクラシックは他の追随を許さないのではないのか、というのが贔屓目を除いたとしても、正直な感想になろうかと考える。


2.最近のニュース内におけるスポーツの取り上げ方について。
想像するまでもなく、2月に入ればサッカーの部分は野球に侵食される傾向は変わらない。
まあそれでも例年に比べれば落ち込みが感じられないのは、くどいくらい書いてきたゴン効果によるものではあるのは説明するまでもない。
独自のカメラで取材できるようになっただけまし、という評価は少々寂しいものがあるけれども。

毎日野球のキャンプ状況が報じられるのだが、休日の部分まで必要かと。水族館に行っただとか、釣りをしただとか、こんなのは本筋に関係がないのだから、わざわざ全国放送に載せるなよ、そんなのは内輪で消化させるべきのものであって、そんな時間があるのであれば他のことをやるのが筋じゃないのかといつも感じているものである。

3.スポーツ関係でついでに言えば、ゴルフの報じ方もどうなんだろうと。確かに石川選手の関心は高いのかもしれないが、最終成績で言えば今田選手が最終日の追い上げで石川選手を上回る成績を挙げたことについて触れることは皆無に近い状態。いくらなんでもこれは今田選手に失礼ではないかと考えるのはおかしいでしょうかね。 


政治的な部分で見ると、政権党の幹事長が世論調査を元に辞めるべきと言われれていることについて単純に違和感がある。

別に支持するかどうか、ということではなくて、一般の会社に置き換えると、社内の重役人事について、他の会社の人々が勝手に介入しているとしているのとなんら変わらないのではないのか、と考えるのよ。
一党内の人事はその党の中でのことでしかないのに、他がとやかく言うこと自体が変だという突っ込みが出てこないのが、個人的には不思議。


post by akira37

05:01

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