2009年07月05日
監督のコメントにもあるように、前半20分で試合が終わったようなものですから、あまり書きようがありません(苦笑)。 単純に悔しく、やりきれない部分が大きい。 私は基本的に転げまわるやり口は嫌いですから、正直水戸には失望しました。こういうのには未来を感じないのですよ。負け惜しみではありません。 まあどんな状況下であっても、負けは負けですから、あれこれ書き連ねるのは虚しいのでしょうがね。でも真正面から向き合わねばなりません。
まず今回のイベントについては、HFCはよくやったと思います。勿論我々もそれぞれのレベルで協力したと思いますが。 確かにお好み焼き売り切れの部分では、相当に不満をもたれている方も多いのでしょうが、細かい部分の改善は次に活かすよりない。 個人的には買えた口でした。整理券を配るところは良かったのでしょうが、1枚あたりの数量に制限が無かったのはちょっと疑問でしたねえ。あれでは数量の把握は正確にならないと思いますが。
目玉は「ロスタイム7分」でしたでしょうか。負傷退場者がいなかったのにもかかわらず、こんなになるなんて。勿論原因は主審にあるわけですが、帰宅後それなりに調べましたよ。 聞き慣れない名前だと思っていたら、やはりその通りでした。 今年からJ2主審を始めて3試合目(ちなみに今年のアウエイ水戸戦も別の初主審だった)であって、前回が5月その前が3月と妙に間隔が空いている。 と思い立ってJFLのスタッツを丹念に見てみると(疲れた)、何試合か主審をやっている形跡があるので、その間まったく何もしていないのではなさそう。 まあいずれにしてもあの2万人を超える観衆の中で笛を吹いたのは初だったから(ちなみに西嶋の退場は、とうの主審にとってもJ初レッドだった)、相当な緊張感もあったのだろうが、そんなのは理由にならない。 審判アセッサーとしては、副審にベテランを配したから(ここを見るとたまたまであろうが、両副審ともJ2で100試合目の担当だったのだな-八木さんは国際副審だったのか)それでバランスを取ったつもりだったのだろうが、見事に裏目に出ました、ということでしょうか。 先日はMCが試合を壊したと書き、今回は主審が試合を壊したと書き、まったくそれ以前の部分で苦言を呈さないといけないのが、本当に悲しいです。 主審がまともだったとしても勝てたかどうかは、勿論別なのでしょうが、余計なことを気にせずに試合観戦をできないのでは、本当に弱ったものです。
先般JFL観戦時に書き漏らしたことがありました。 主審の名前に見覚えがあるので、後で調べてみましたらJでも相当吹いている大西氏だったのですが、実にストレスのない笛でした。 JFLのレベルですから、スピードもゆるく接触プレイも少なかったのですが、不用意な転びは完全無視でしたね。故に見苦しい部分が減っていく。 また選手とも積極的にコミュニケーションをとっているのも判ったから、ぶれないんですな。実際カードは明らかに判るイエローが1枚だけだったし、昨日の試合とは対極をなすものでした。 JFLでの主審はJ2で副審をやっているケースが多い(あのK紙氏は、実は結構JFLで主審を務めている)のですが、昨日を見る限り、相当問題ありとの評価しかありませんな。
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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