謙虚

2009年06月10日

昨夜のNHK「プロフェショナル 仕事の流儀」の中で、医師として「謙虚であれ」との言葉が出てきた。

これは医師に限らず、すべての仕事人にとって共通することなのではないのかと、瞬間的に感じた次第。

普段の仕事の中において、勿論その分野においては相手よりも知識があるわけだが、そのことで威張るべき筋のものでは勿論ない。
客相手の中では、当然にどのような考えを持っているかを推し量りながら話をするわけで、そこに不遜な気持ちを持っていてはだめなわけだ。
なまじっか知識があると、それをベースに物事を考えてしまいそうなところを警告してくれる「謙虚」というものは、現在忘れがちで、必要なことだろうと感じ入った次第。

いやこう書くと偉そうですがね。勿論そんなことはない。
自分に対しての戒めでもあります。

そうそうそのHPの終りに出てくる「リスペクト」も大事ですな。
サッカーの世界では今更説明不要でしょうが。
これも昨今の普段の生活の中では、欠けている部分だと感じています。


さて今日から「あれ」が始まる。
今朝の新聞にその「あれ」についての調査結果が載っていて、好き嫌いが真っ二つだとか。
その結果を受けて、主催者に果たして「謙虚さ」はあるのか、とふと思った次第。


post by akira37

07:20

その他 コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

Re:謙虚

2009-06-11 09:05

だから、爆発事件なんて、起こるんじゃないの? 学生時代から、革張りのレジェンド乗り回して、次は当然の某ドイツ車。最近は何とか予定者だから、違うのかなー。よく知らんけど。まあ、一代で「財」を築く人はみんな、そんなもの、ないとも言えますけどねー。

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