究極の一発勝負

2006年02月14日

元々早起きではあるものの、オリンピックのせいか無意識のうちに更にその早さに拍車がかかって、今朝も3時過ぎから起きてしまっています。
これって前日の疲れ方に関係していないので、結構後で厄介だったりもするのですが。

で今朝の場合、TVをつけますとスピードスケート男子500mが佳境になっていて、2回目の残り3組くらいの状況。まあ結果は皆さん承知の通りですから、改めて書くまでもありません。

確か84年のサラエボ以来、連続してメダルを取っていたのが途切れたとか。そのことを出すのは酷なことでしょうなあ。話としては面白いのだろうけれども。

オリンピックが果たして「真の世界一」を決めているかどうかは難しい論議になろうかとは思います。
今朝働かない頭を一所懸命動かした部分では、こういう表現になりました。

「4年に1度の、その日その瞬間にピークをもって来れるか(あるいは来るか)どうか、という究極とも言ってもいい一発勝負」

だから普段好成績を残している=オリンピックでも活躍するにはならないことにはなりません。
メダルを取れないことで、とかく批判する向きは多かろうと思われますが、それは現に慎むべきです。
入賞するだけでも大変なのですから、その部分は尊重(ただし誇張しすぎずに)すべきでしょう。



post by akira37

07:43

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