ある意味順当、ある意味奇跡

2008年08月23日

眠たいです。
普段は夜更かししないのですが、昨夜は陸上が気になったものだから11時過ぎても起きていまして。正直怖いもの見たさの状態でしたが。

結果は承知の通りですが、予選の成績から見れば順当であるものの、しかし一方で予選での波乱があった上でとなれば、奇跡的なことでもあるわけで。

いやあ何が驚きかって、日本陸上トラック競技では「80年ぶり」という冠がつくことで。そう人見絹枝以来って、歴史上の人が出てくるのだから、まあまあ大変なことではあります。


もう一つ、順当といえば昼間の野球の結果でしょうかねえ。
正直思い入れがあまりないですから、そんなに詳しく知らない状態で書くのもあれなのでしょうが、きつい言い方をすれば、素人の方がまだまともな采配ができたのではないか、くらいの印象があります。
どうも「総力戦」という表現には、悲愴感が付きまとう感じがしてよろしくない。普段やっていないこと、あるいは出来ていないことを肝心な場面でやろうとすること自体に無理がある。
勿論現場にいるわけでも、専門家でもないから、異論はたくさんあるのだろうけれども、門外漢からすればそんな感想しか起きないのですよね。


比較するのはあれなのでしょうが、コンサがJ1残留できるかどうかは昨夜のメダル獲得並みに大変なことかもしれません。
その心は、実力以上に敵失が必要な奇跡、ということで。
いやそんな弱気じゃいけないな。


post by akira37

06:01

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