そこに何を見て学ぶのか

2008年08月16日

ようやく晴天が戻ってきました。
昨日は天候の回復が言われていた予報でしたが、日中の断続的な雨はやはり残っていて、そのくせ気温は高めだから、また梅雨時のような湿っぽさの中ではありました。
個人的には遠出せずにいましたが、相変わらず朝の早さだけは異常ですから、7時過ぎには体力的に厳しい感じになって横になる始末ですから、困ったものではあります。


昨日のメインイベントは、やはりなでしこでしょうねえ。
リアルタイムでは前半の半ばまで見た程度、澤の得点から暫くして寝てしまいました。
日中の疲れもありましたが、正直なところ中国の気負いからしても負けないと踏んだからであり、早朝から起きてネットで確認すれば、見事な結果ではあるわけで。

いや確かに昨夜の女子柔道決勝のように、残り20秒での逆転もあるのですから、安心してはいけないのでしょうが、実際のところはかなりの確度で確信していまして。


これは何ででしょうかねえ。

ノルウェー戦での勝ち方が明らかにプラスになっているのでしょうが、戦い方・気持ちどれをとっても「はっきりしている」ということに尽きるのでしょう。

我らがサポートしているチームに対しても、いろいろと欲しいよなあと思った人は多数でしょう(単純に決定力、という永遠の課題についても)。
もうもう監督・選手・サポ皆ひっくるめて、学べるものがたくさんある、今回のなでしこではないでしょうかねえ。

それに引きかえひっそりと何の注目をあびることもなく帰国した男子チームについては、どのコメントを見ても学べるものはないな(断言)。


さてお盆休みということで、平日の休みがあったわけですが、今日は土曜日、感覚的には通常の週末に戻っています。
五輪でうつつを抜かしている場合ではなく、明日は相変わらず続く正念場の試合であります。


今朝録画を再生させて2点目を確認しましたが、その後に出た「中国の観衆が帰り始めている」というコメントに苦笑してしまいました。
少なくとも、まだまだ最後まで見届ける文化は根付いていないのか。
Jのとあるチームのことを思い出してしまいました(特定はしませんが、かの地の代表と似たような印象のサッカーをするあのチームといえば、まあ説明は不要です)。


post by akira37

05:13

雑記 コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

SB

Re:そこに何を見て学ぶのか

2008-08-16 08:51

おはようございます なでしこの点を取りにいく姿勢はコンサにも 見習うべきです 男子は結果だけでなく ひどい選手のコメントばかり 負けた言い訳なんかするなよ 敗れた柔道選手の態度のほうがりっぱでした

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