〜進化〜 文字通り"惨敗"の第14節広島戦から。

2020年09月06日

皆さん!落ち込んでしまった気分から、少しは軽くなり始めてますか?
そうこう言ってても、
次戦は、「中3日」・前日移動が有るので本当は<中2日>でもう目の前に迫っています。この敗戦は、相当なダメージをチームに与えてしまいました。
選手たちにとって「精神を砕く大きな打撃」となった様です。
更に深刻なのは、ミシャの打撃ダメージは体調を崩すレベルにまで到達してしまっています。最悪シナリオは、本人の意思は関係無く、ストレス過重による持病悪化で、指揮監督が不能となる事で、コンサ将来像にまで直結する最悪事態も想定され兼ねない局面まで到達してしまいました。
<どんなに良いサッカーをしても、結果が伴わなければ、チームは崩壊する>、との大鉄則が作動する、チームの危機です!
この局面を脱する唯一の方法は、実に、明白ですね。
【勝利】獲得意外の方法は有りませんね。そのため、絶対必要要因=必須要因が、
先ず、チームを引っ張る頑張り選手〜「相手を上回る精神力・運動量・スピード・判断力」のスーパー選手・スーパープレー、と
選手と監督スタッフを心・精神面から支える我らサポーター、
の2つしかないですね。
シーズン、そして、チームの、正念場となった今(現在)、最高の活躍場面・舞台に上がり、W主役として、全力声援・応援に邁進しましょう!

冷静に考察すると、ミシャの置かれた状況は、浦和監督解任場面も酷似していますね。当時、2年連続リーグ優勝に迫り、ルヴァン杯優勝獲得とした翌5年目2017シーズン、シーズン方針は「相手に90分プレスを掛け続け、相手のコートで試合をする」と攻撃力を上げるオートマティズムを追求。シーズン当初は5勝1分1敗・首位で好調だったが、夏場異常酷暑とACL消耗で、選手フィジカルが追い込まれ、一気に、未勝利連続状況に転落、、そして、コンサとのドーム対戦・完敗で、解任、との経過でした。
今シーズン途中からの新戦術「マンマーク・ハイプレス」は、浦和ラストシーズン目標と同じ発想・酷似内容ですし、選手フィジカル崩壊により、戦績低迷もよく似ています。世間で、ミシャ継続指揮への問題化・解任懸念が出るのは、至極、自然・相当ですが、この程度で、ミシャ監督の是非など、笑ってしまいますね。ミシャとの関係は、そんな、簡単、甘いものとは、程遠いです。
しかし、相当落ち込んでいる、ミシャ・スタッフ、そして、何より、心な影響で、力も抜け、身体も動かない選手たちへの、愛情と声援のサポートは全力投入!です。

今の現状になんか負けず、しっかり声援のサポートを注ぎ、エネルギーを注入しましょう!

では、昨試合を簡単点検で、次戦への課題を確認です。
1.試合内容
試合内容数値で分析〜試合スタッツは、
チーム    コンサ     広島
前後半   前半 後半   前半 後半
支配率   62 60   38 40 %
走行距離  53 51   52 51 km
スプリント 79 99   89 88 回
シュート数 13  5    3  5 本
枠内数    1  3    1  2 本
得点     0  0    0  2 点
決定率    0  0    0 40 %
パス数   292      295      140     149    本
成功率   83 81   68 74 %
CK数    3  3    0  0 回
FK数    6 12    6 11 回
[試合スタッツ確認]
・シュート数は、圧倒的にコンサ優位に見えますが、
枠内シュート数はほぼ同じレベルで、枠内率ではコンサ22%〜広島37%で、広島優位。
✳︎コンサのシュートは、有効シュートは皆無で、リーグ水準以下レベル。
明確に【コンサシュートダメ出し】で敗因!
シュートは、常々、ミシャの言う通り「チームプレーではなく、純粋に個人・単独プレー」です。そのため、昨試合シュート個別内容確認が必須項目です!
シュート数順に記載、
選手   シュート・枠内数(前~後半-全体)〜評価
菅    3・0〜 1・1-4・1〜積極性のみで技術低過ぎ、要徹底練習
ルーカス 2・0〜 0・0-2・0〜技術低過ぎ、要徹底練習
ロペス  2・0〜 0・0-2・0〜ポジション上大幅不足、技術低過ぎ
ジェイ  2・1〜 0・0-2・1〜ポジション上大幅不足、技術○で意識課題
福森   1・0〜 0・0-1・0〜技術不足、要練習
田中   1・0〜 0・0-1・0〜技術不足、要練習
駒井   1・0〜 0・0-1・0〜ポジション上大幅不足、意識技術大課題
荒野   1・0〜 0・0-1・0〜技術低過ぎ、要徹底練習
進藤                       0・0-1・0〜技術不足、要練習
金子                       1・1-1・1〜ポジション上不足、意識課題
高嶺                       1・1-1・1〜技術と意識○、より積極性を
深井                                  0・0〜技術と意識課題
ドド                        0・0〜ポジション上大幅不足、技術と意識大課題

2.試合内容評価〜課題は。
先ず、前提内容で、昨試合のコンサ戦術は、
 フルマンマーク・ハイプレス戦術は、ジェイ起用が決定的理由で、諦め、コンサ式ミシャ戦術しか選択は無くなりました。しかし、広島の戦力・パフォーマンス低迷は明らかで、ストロングだった筈の「球際の強さ、高い位置からのチャージ・ボール奪取」も無く、コンサビルドアップはここしばらくの試合よりも制約が低く、ほぼフリープレーとなるも、広島陣内での「自陣に人数を固めたブロック堅守への崩し・突破」は限定され、シュートは「PA付近から」となっても、決定機未到達局面で、「相手守備選手によるシュート得点阻止の厚い壁」へのシュートはブロックされ続け、<有効シュートは皆無、枠内にも全く跳ば無い低レベル>では、得点獲得可能性はひたすらダウンで、一方、コンサの「甘く弱い球際」では、乏しい広島攻撃力でも僅かな決定機を産み、高い決定意欲・プレーで「複数失点は必然」と言われても仕様が無い試合でした。
*この通り、コンサは、特定選手がラストクローザー・シュート役では無く、全選手攻撃=シュート参加の戦術となります。何と、11選手がシュートすることは、戦術が正しく作動している事を証明していますし、そんなチームは他には無い、ストロングですね。しかし、そこからは、【全選手、シュート徹底練習必須】で、基本戦術ため、全選手のシュート力が大前提だ、と言う事が証明されるものとなります!
チームプレーでは有りませんが、GKを除くチーム全選手が、徹底練習、それも、技術と意識の両方で、
技術は、ゴール枠内では無く、ゴールの特定ポイント(GKが届かない場所)・タイミング・ボール質の徹底練習、
意識は、シュートコース意識、積極化シュート選択判断、チームプレー狙いからのシュート意識、シュートチャンスのポジショニング、
と、多項目・多内容で、奥が深いものですね。だからこそ、その技術と意識の選手毎、高低差、格差は激しく、現行戦術実施のためには、絶対的トレーニング必要事項です。
ミシャの数少ない欠点が、シュート練習は、純粋に、個人練習で、全体練習不要論ですが、これは、絶対是正、改善すべき点で、「ここまで、シュート練習をせずによく来れたものだ」と反面感心をしてしまう、かなり腹立たしい所で、ミシャというより、補佐するスタッフのチープ・低能力を指弾致します!
*ミシャが、しばしば言いますし、ノノも、そのまま、認めているのは、本当におかしい!と思いますが、「コンサはお金がないから、前線の得点力有る、しかし資金が必要な優秀選手が獲得出来ず、そんな状況の中、精一杯良くやっている!」とのコメントは、もうするな!です。そんな御託を言う間が有るのなら、選手を徹底して練習させろ!個々選手の能力は、最早現在のまましか無く、又、それで良い、との発言は、クレバーを自他共に認める両人には、あり得ませんね!
目を覚まして下さい!!で、取り敢えず、選手の、シュート練習漬け!です。
しかし、技術徹底不足と、ポジションを適正に認識出来ていない選手、特に、前線選手の認識が低過ぎで、ここは、脳トレーニング、意識入れ替えレベルの全面的改善が今すぐ必要、との大課題が明確に浮上しています。
ここに手を付けない、手を打たない限り、早期改善、苦境脱出は極めて困難です。
*前半と、後半での、走行距離は変化有りません、更に、スプリントは後半急増は、交代選手の走力によるもので、後半シュート激減し、戦術混乱・キー選手のパフォーマンス低迷によるもの。累積疲労で、後半は明らかな戦力低下です。
今シーズン、中断発生による日程修正により、
チーム選手起用戦略は、
ターンオーバー型しか、良好となる展開は無い、との指摘は正解だった、との事が証明されつつあります。主軸スタメン固定+多数途中交代型は、結局、連続起用となる主力選手の累積疲労による、フィジカルコントロール悪化で、パフォーマンス低減、故障離脱のチーム戦力低下との事態濃厚、との事態を見込して、ターンオーバー型戦略を選択のチームは、シーズン当初の戦力差発生から、徐々に上昇、過酷日程がチーム力低減が現実となった局面から逆転し、遅れ馳せながら、ターンオーバー型への移行チームが戦績上昇、順位アップとなりつつ有ります。
コンサのターンオーバー型への転換は、どうなっているのでしょう!
この課題も、資金力も関係した選手層課題へのすり替えは、絶対に駄目ですね。真っ正面から取り組む事が、選手を成長させ、チーム戦力をシーズン最後にアップさせ、選手を大切にする方法、戦略です。

今シーズン全体、更に、コンサ将来まで繋がる課題が明確になっています。
しかし、その処方箋、脱出への道は見えています!
ここから、どう進むか⁈、大きな分岐点が今ですね。


post by yuukun0617

11:03

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