2020年09月03日
終わった事は、もう取り戻せませんし、反省点確認で、明日への手掛かりを得たら、残るシーズン目標・リーグ戦に集中!ですね。
しかし、客観的・冷静に考察し、
獲得必要勝ち点=これからの戦績目標を設定です。
コンサの現時点は、
勝ち点14 実施試合数13
あと、3勝5分5敗 得点18・失点26・得失差△8
問題は、今シーズンのリーグ戦上位=3位勝ち点予想で、
昨シーズンは、リーグ第3位最終勝ち点「63」。
しかし、今シーズン、コロナ禍停止試合1試合発生を見込み、△1試合・勝ち点△3と想定し「60」と設定。
この勝ち点に到達するには、
残り20試合(34試合ー△1試合ー13実施)で、
「必要勝ち点46」(60ー14現在)ですが、これに到達可能な戦績は、
16勝0分4敗〜勝ち点48→ 最終勝ち点62 ○
15勝1分4敗〜勝ち点46→ 同 60 ○
14勝4分2敗〜勝ち点46→ 同 60 ○
13勝7分0敗〜勝ち点45→ 同 59 ✖️
この通り、3パターンしか目標勝ち点到達は不可能で、
【14勝以上、且つ、4敗以下が絶対条件】で、勝率70%以上、敗戦率20%以下と、超ハイ勝利・記録的連勝しか、不可能との現状ですね。
極めて厳しく、悲観的になりそうな到達確率ですが、
目の前の一戦毎に、確実に勝利を獲得して行く、しか方法・路はありません!
<一戦毎、勝利を積み重ねて行くのみ!>です。
では、明後日・第14節広島戦の勝利への展望です。
1.広島現況
広島の戦績は、明らかに、シーズンを経る毎に低下傾向です。
2018~2位 勝点57 17勝6分11敗 得点47 失点35
2019~6位 勝点55 15勝10分9敗 得点45 失点29
2020~11位 勝点15 4勝3分 5敗 得点16 失点13
推定得点45 失点36
城福監督の初年度は、森保監督の遺産でリーグ2位でfinishするも、監督本格の2年度目から低下、その原因こそが「攻撃バランス型を、堅守速攻・守備主導型へ転換」失点数は減少するも、決勝点獲得の試合を決める攻撃力が、リーグ全体急増の中、劣後し「引き分け多発=勝ち点3獲得失敗」となつたもの。
そのため、
2020シーズン、得点力・攻撃力アップを狙うも、得点力は変化せず、失点・堅守急減となり、順位低迷状態で、苦闘中。
シーズン当初は、オフの補強が最小限でしたが、FWレアンドロ・ペレイラとMFドウグラス・ヴィエイラのツインタワーが活躍し、順調なスタートを切り、中断明けも神戸に3対0で圧勝。攻守のバランスが良く、チーム完成度はJ1屈指で順調なスタートでしたが、ここ10試合は、2勝3分5敗・得点10・失点13と、多数失点で、圧倒的な負け越し状態。
ターンオーバー度=選手起用数は、25名ですが、全12試合起用選手8名・11試合起用選手3名と、チーム主軸の11名がフル起用で、固定選手起用のからの「試合主力・中軸の起用選手パフォーマンスの低減・故障寸前状態」が原因。
看板の「強い球際・ボール奪取力」も、その作動位置は下がり、強度も低下し、「失点多発・守備力低下」となっている現状です。
「高い位置からの、鋭い球際・寄せからのボール奪取」は作動せず、コンサ・ビルドアツプは自在に出来ますし、逆に、広島のボール保持に襲い掛かり、ゴール直前「ショートカウンターの嵐」攻撃を吹きあらしましょう。
2.コンサ 戦術・試合展開・メンバー予想
戦術
コンサは、まっしぐらに「新戦力~マンマーク・ハイプレス戦術」を、
フルパフォーマンスの「走り勝ち・球際勝ち・寄せの速さ勝ち」が全ての根本・根幹で、その文字通り「真剣な」勝負に、全身全霊打ち込み、だからこそ経験値として上積みし確実に、大きな成長の形で獲得する「全力プレー」が出来るか否か、に全て掛かっています。
試合展開も「試合開始直後に、試合制圧に繋がる<圧倒の寄せ・球際強度>で圧倒」し、コンサ攻勢を維持し、多彩パターン攻撃~コンビネーションによる中央突破、サイド・裏スペースへの飛び出しからのクロス攻撃、反復サイドチェンジ多投による広島ゾーンマークのズレとギャップを突く突破、ロングフィードからのロングカウンターと、相手ボール奪取からのショートカウンター攻撃、派生セットプレー攻撃、を展開し、多数回決定機構築~シュートから複数得点獲得を狙い続ける、試合支配展開。
試合結果は「3ー1完勝」の想定です。
メンバー予想
ルヴァン杯準々決勝用選手の累積疲労は、相当レベルにまで到達してしまい、ターンオーバーを掛ける事がポイントですが、「新戦術・フルプレー」可能選手は、スタメン絶対条件です。
ルヴァン杯試合で起用制限で温存した「宮澤・進藤・ドド・チャナティップ・金子・中野」+未起用「ジェイ・深井」は、次戦起用予定選手です。
充足しないポジションには「限定起用含み」で「ルヴァン杯準々決勝スタメン起用選手」からピックアップし、それに非該当選手は「サブ」に回ります。
では、
〔スタメン〕
ドド
チャナティップ 金子
菅 深井 中野 ルーカス
高嶺 宮澤 進藤
菅野
〔サブ〕
60分 ジェイ投入⇔ドド
田中・福森・ロペス・荒野・駒井
カウィン
となりますね。
しっかり、勝ち切りましょう。
ここから「大連勝の始まり」です。
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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