2016年05月10日
コンサにとってこの中断期間は、プラスだったのか、マイナスだったのか、はたまた変化なしだったのか?...。
まだ4日間残る間に改善の期待を込めて、現時点結論です。
本来、過密日程と激戦で激しいダメージとなる(他チームはダメージ大状態!!)筈でしたが、不幸(「地震」は、本心からそう思いますが...)中のハプニングで、空白期間が与えられました。 この期間の活かし方により、〔大プラス~変動なし~マイナス〕までの結果幅があり得ましたが、残念ながら、【変動なし・過密日程でのダメージ・・主力選手の故障離脱がなかっただけ】の結果に留まっています。元々予想された激闘ダメージに比べれば、マシ!!でしょうが、
大プラス状態 ・全選手コンディションアップ=開幕時点クラスの疲労解消
・リザーブ選手の連携度(戦術理解と実践力・選手間)大幅向上で、
スタメン選手レベルの選手増加
・戦術研究(次に使用の新戦術の検討・練習・適合)
には程遠い?!ですね。(..確かに欲張り..ですが、欲張りで当然でしょう!..なんて。)
せめて、コンディション調整だけでも集中取り組みすべきでしたが、
【毎週サイクルを守る事がコンディション維持となる】??との事で、スケジュール工夫もせず、甘い練習のため、緊張感を緩めた選手で不調招来の結果になっています。
≪上位ボケ≫≪油断は排除!≫...という所。 という何とも不可思議なチーム状態で水戸戦 対応です。
水戸は、3勝3分5敗 15位 得点10 失点10 得失差0 で、泣かず飛ばずの低迷状態。
システム戦術は、攻守バランス型を目指し【4-4-2】システムのみを採用するも、
ボールポゼッション(支配率)48.8%平均でパスサッカー不十分、サイド攻撃も重点とはしておらず、主要得点パターンはセットプレー・ロングフィード程度(要注意;FW三島ターゲット、兵頭とロメロフランクキッカーパターンのみ)。
また、守備も、〔守備主軸〕でなく〔攻守バランス(攻撃・守備同数型)型〕採用から、【サイド・クロス・セットプレーの失点が多く、狙い目】(CBもマークずれが多く、徹底すべきです!)。
そこそこの得点力で得点しても、簡単に失点してしまう、との内容です。
特筆内容は、【3バックチーム】との戦績はかなり悪く苦手状態で、2016シーズンも全敗(岡山・愛媛・徳島)です。
3バック【守備主軸・速攻型】チームとは、ボール支配率は上がっても、センター中心の単調パス攻撃は網に引っ掛かり不発、一方、カウンター(スピード)とサイド・クロス(サイドの数的優位)の苦手攻撃で失点と、同様パターンでの敗戦となっています。
さて、システム・メンバー予想ですが、
現時点、コンディション混乱状態から、明日以降の選択です..ね。
本日は、ここまでに...。
でも、あと4日間、練習何とかならないでしょうか~ね~!?
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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