2016年04月24日
一夜明け、益が々歓喜と興奮に浸り、幸せ気分一杯継続中、ですね。
ウキウキ気分で、セレッソ戦の総括を。
試合前、この試合で確認する事が3つありました。その結果は...↓
①【3-4-1-2】型システム、守備主軸速攻・カウンター型の完成度合テスト
・・➡ 現在、J2リーグを最強クラス攻撃力のセレッソを、OMFの切り開きを許さず、想定通りにコントロール・防御出来ました。
一瞬の緩みや甘さも出さず、堅守・速攻戦術を試合全般を通し実践。
現在、コンサ守備力は、J2最強レベルまで到達を証明しました。
・・・起用選手は、このシステム戦術の適性・実力が証明され、選手間競争で、二歩リードとなりましたね。
②カウンター戦術の選手起用の確認
・・➡ ジュリーニョのトップ下ポジションは完璧、J1レベルで、両チーム合わせダントツ・傑出の内容でした。内村のチャンスメークも◎(本当は、出来たんですね..?!)。今までの都倉主軸攻撃にプラスされ、前3人が決定されてきました。今後、荒野・小野・ヘイス..の競争参加で、更にレベルアップ!です。
③第10節以降中盤戦へのポジション・方向
・・➡ いよいよ自動昇格圏を意識しながら、勝点・チーム進化と成長を図る段階。戦術と連携の成熟化、レベルダウン無くむしろアップとなる選手交代のための競争やコンディション作りを行い、中盤戦を進めていく。
の大成果でした。 やった~~\(^_^)/ !!
所で、セレッソは前評判通り、堅守を軸に優秀OMFを中心にした切れの良い攻撃の強いチームでしたが、コンサ対比で、守備力は同レベルの実感でしたね!(凄い、コンサ!)攻撃は、ボランチからではなくOMFでの高い個人能力による打開で、そこが押さえ込めれば守り切れる、との長所・弱点併せ持つチームでした。また、シュートは、FW・MF・DFどこからでも、タイミング良く、多数撃つ、全員攻撃そのもので凄かったですが、決定力は、過去も含め、コンサの方が高い位で、FWはそれ程?気味でしたね。(大熊監督も、課題視していて、ラストパス精度の改善で解決しよう、との事..普通、一番難しいトライ方法で、簡単には解決しない手法では...?) ヤッパリ勝利の理由は明確にありました!!
高いレベル到達のコンサと言えそうですが、皆さんご指摘・ご存知の通り、油断なんか全く出来ない、まだまだこれから!!の発展チームがコンサです。
という事は、 まだまだ、もっともっと 強くなる! なれる!! との事。
これからですね!!
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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