~進化~  2017シーズン「戦術・メンバー」

2017年02月04日

昨日ブログで、キャンプの現最重点課題「戦術構築」について確認してみました。

結論は、
昨シーズンで、鍛え抜いた「守備主導堅守・速攻」「3-4-3(2-1と1-2)」戦術をメイン戦術とし、攻撃具体戦術は「ロングカウンター・ショートカウンター」+「セットプレー」とする。
そして、選手の戦術適性から、「ロングカウンター」と「ショートカウンター」の両戦術共を保有している選手が、両方◎(J1クラス)-5選手;都倉・ヘイス・兵藤・ジュリーニョ・早坂で、どちらかが◎(J1クラス)と〇(J2クラス)-9選手;ソンユン・福森・横山・菊地・金園・深井・稲本・マセード・小野で、合わせて14選手が、実施戦術から「試合起用主軸選手」となるもの、 との内容でした。

14人を「ポジション配置図」に置き換えてみます。
開幕時点、故障・復帰待ち想定選手は劣後ですね。
(現在復帰待ちも、期待値プラスで開幕時点復帰として)
(  )は、ポジションの次順位選手です。

          金園
         (都倉)
    ジュリーニョ   都倉 
     (小野)   (ヘイス)
   早坂          マセード
               (早坂)
       兵頭    稲本
      (深井)   
     福森       菊地   
          横山
         ソンユン

※都倉のシャドーにはご意見が出る所ですね。TOPはポスト役でターゲットマンとなり、意外にシューター回数が限定されます。確かにシャドーもサイドスペース攻略役がありますが、突破力により、ラストパスだけでなくシューターとなります。都倉のマルチタレントを活かし、実際、シュート数も増加しますね。
※右サイドからのクロスには、ニアで都倉、真ん中で金園、ファーでジュリーニョ・早坂。
左サイドからのクロスには、ニアにジュリーニョ、中央で金園、ファーに都倉・マセード。
両サイド共に、クロスを決めるクローザーは、高さ・テクニック・決定力選手が待っています。迫力ありますね。

 これに、
 FW;内村(ロング〇)上原(ロング〇)荒野(ロング・ショート共〇)菅(同左)
 ボランチ;宮澤(ロング・ショート共〇)ミンテ(同左)河合(ロング◎)
 サイド;L田中(ロング〇)R石井(ロング〇)
 DF;進藤(ロング・ショート共〇)河合(ロング◎)永坂(ロング〇)
 GK;金山(ロング・ショート共〇)
   の12選手をピンポイント起用。
 残念ながら、前寛・濱は、両戦術とも適性△(J3クラス)で、起用は困難。

ポジション適性・戦術適性を前提とした「コンサ現有戦力での最高レベル」に到達する選手起用配置ではないでしょうか。
J1中位チームと対比しても、攻守に「勝負」が可能な戦力だと思います。
この内容での誤算は、「田中」の左サイド定着失敗程度ですね。田中は、多分に「メンタル」部分=「自身で想定していた以上にレベル・ハードルが高く、自信も弱くなり、弱気プレー・消極的プレーに陥っている状態で、戦術適性など低評価となっている」様に見えます。しかし、TGやSUB途中出場などの経験累積で落ち着き、本来の能力・実力の発揮で打開可能ですね。

中々、キャンプ進展内容の情報は乏しく、ちょっと、空想・妄想気味ですが、あながち「大外れ」でも無い様な気がしています。
現況を落ち着いて考察してみると、到達する結論や想定はかなり絞れて来ますね。

昨日ブログの付録でした。

 


post by yuukun0617

20:42

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

yuukun

Re:~進化~  2017シーズン「戦術・メンバー」

2017-02-05 09:31

今朝のリリースでショック。全てのキープレイヤーである兵藤、有力FW金園が、江蘇戦で負傷し、昨日病院検査との事。その帰趨は、今後のコンサに直結する内容ですね。軽傷・早期復帰でありますように!

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