2016年04月13日
今日になり、(未だインフル?の)コンディション不明選手が頻発し、今日時点の予想は不確定要素だらけですが...「エイ!」でしてみます。
次戦の山形は、システムは【3-4-2-1】の守備主軸のカウンター戦術です。
前年のJ1時代は、【3-3-2-2】の3バックバランス型も5試合ありましたが、
現行システムは29試合あり、かの石崎監督が前年に引き続き、主軸戦術としています。
J1の戦績では、対4バックチーム-敗戦率57%、対3バックチーム-同率50%で、
降格結果でした。(4バックチームは、より苦手)
今年は、最下位に低迷・未だ未勝利!、で、
対戦相手は、7戦中、6戦が4バックチーム、1戦の3バックチーム愛媛戦は、引き分けとなっています。
昨年の低迷原因は、守備型主軸⇒攻撃力低下(カウンター狙い)戦術のため、攻撃チャンス創出も、シュート数も著しく少ない=乏しく、得点が劣化状態で、≪良くて引き分け・守備破綻で敗戦。〔敗戦は、各試合、守備主軸も、ハイレベルプレーでの失点は当然、全員で守備をするも連続守備反復で辛抱・耐え切れなくなり失点のパターン続出〕となった≫、との内容の様でした。
そしてJ2の今シーズンも、この改善は未だ図れない現状で、苦手4バックチーム(=攻守バランス型や攻撃型チーム)が続いた事もあり、最下位・未勝利で、特に、1試合シュート数は、最高10本~4本の現状です。
そのため、コンサシステム・メンバーです。
【想定チームコンセプト】は、
①守備;相手チームの攻撃は、相対的にやや弱く・カウンター型、必要守備負担はその分低下し、より攻撃型起用可能。要注意はインターセプト・パスミスのカウンター程度。
②攻撃;相手チームを守備プレー貼付けにし、攻撃プレー減少状態に陥らせる。①との連動で、ポゼッションプレー割合増加を想定。その分、インターセプトや前線守備、のボール奪取のカウンター機会は、いつもより少ないかも。ボール回し・サイドチェンジ・スルーパスが必要。コンサ実戦傾向で、対3パックチームとは、守備合戦・がちんこ守り勝負で、シュート数減少があり、次戦は、相手チームに合わせる事無く、チャンス機会→シュート機会→シュート数の増加を図る。
【予想】 (?)コンディション次第・不明
ジュリーニョ(?) 都倉(?)
小野(後半;菅)
福森(?) マセード
深井(後半;稲本)宮澤
櫛引 進藤
河合(又は増川?)
ソンユン
○サイドは、バックよりハーフ位置で高目、守備:攻撃 5:5
(いつもは、7:3位...ですか?)
○トップ下(小野・菅)は、守備:攻撃は、4:6
2トップは、守備:攻撃、2:8 程度。
○(?)不良代替
ジュリーニョ ← 内村
福森 ← 堀米
... いかがでしょうか?! 難しい~...
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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