2016年04月10日
一夜明け、あらためて、J2各チーム戦術・システムが気になり、昨日試合のシステムを確認してみました。(カナリ多くなりm(__)m) 順位 チーム 昨日システム DF MF FW DH OH 1 C大阪 4 -2 -3 -1 2 町田 4 -2 -2 -2 3 札幌 ! 3 -4 -1 -2 4 讃岐 4 -2 -2 -2 5 千葉 4 -2 -2 -2 5 熊本 4 -2 -2 -2 7 岡山 3 -4 -2 -1 8 岐阜 4 -1 -2 -3 9 清水 4 -2 -2 -2 10 山口 4 -1 -4 -2 11 横浜FC 4 -2 -2 -2 12 京都 4 -2 -2 -2 13 愛媛 3 -4 -2 -1 14 松本 3 -4 -2 -1 15 群馬 4 -2 -2 -2 16 東京V 4 -1-2-1 -2 17 長崎 3 -4 -2 -1 18 水戸 4 -2 -2 -2 19 徳島 3 -4 -2 -1 20 北九州 4 -2 -2 -2 21 金沢 3 -3 -2 -2 22 山形 3 -4 -2 -1 となっていました。 ここから少し... 先ず、システムの優劣で現在順位が直結しているとは言えませんが、戦術はそのものとなっています。その戦術の発揮内容(遂行力)、当然そのための選手有無・バックアップ力が順位に反映しているハズ!?ですね。 ちょっと分析。...面倒な方は、結論だけ、どうぞ...。 ①DFとDHの数で、7枚か6枚かの選択で、7枚型は、守備中心戦術となりますね。 ②前提として、各チームシステムは、該当選手能力により選択した結果でしょうが、当然≪優秀な選手≫が多くなれば、その位置に置くべき選手数・カバー(攻守ともに)範囲が変動し、少ない選手数で、より広範なエリア制覇となります。 ③守備7枚の場合は、ディフェンスはより余裕や負担が少なくなりますが、アタックではそのままでは、攻撃力が相対的にも低くなっているため、DHも攻撃参加を求められ、運動量・スタミナが求められます。 コンサですが... ①監督(の性格からもきっと..)は現チーム能力から、守備を軸にした構築で、7枚型の現行システムを選択。 ②特に、今までの守備力で、強味と弱み(強味;高さ..他に?、弱点;スピード・読み=ポジショニングの緩み・対人チックの間合いやテク・試合展開判断..一杯出てきてしまいますが..)から、7枚で、プレーヤーの心理的余裕まで含め選択。 ③アタックは、優秀FW(都倉・ジュリ;J1クラスでしょう!)のため、攻守ともOH+FW3枚でも何とか可能(特に、カウンターアタック!)、プラス、ポゼッションアタックや、よりスピード化、相手組織切り裂きのため、DHの攻撃参加型を選択。 ④結果として、OH・FWのディフェンス協力とDH(チャンス時DFも)の運動量とボール奪取を要求し、可能選手として、ベテランではなく、若手のスタミナ・ランニングスピードある選手を起用。 ただし、チーム事情に合わせ進めてきた中で到達した内容で、目指すべきチーム目標や選手活用、特に重要点としては、疲労蓄積・気温上昇でのコンディション低下は深刻課題で、本来とは別次元で進んだ現状で、「監督も課題だらけ!」とのコメントの意味もこの辺かも!?ですね。 またまた分岐点となる試合でしたね。
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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