2016年04月09日
岡山戦ポイントは、システムが
コンサ3-4-1-2⇄5-3-2の可変型
岡山 3-4-2-1 流行の広島・浦和型。
コンサのFW2枚に対して、
FW1枚でMF1枚増との相違はありますが、
守備では、DFとMFの枚数は同数で、
狙い、意図や実戦での選手の動き方も同一…。
本当の意味で、がっぷりの真っ向勝負となります。
特に、攻守の起点となるMFの勝負ですね。
スピードには、
運動量型と、
テクニック型があります。
具体的には、ドリブルやパス出し先確保に対して、
パススピードやワンタッチパス、サイドチェンジのロングパス、スルーパス、判断スピードなどですね。
若手の強味の運動量に、ベテランのテクニックの混合となります。
コンサは、深井、菅、堀込…の運動量、(テクニックもありますが…、)
宮澤、小野、稲本…のテクニックがある‼️
更に、最後のフィニッシュとラストやチャンスメーク得意の不動の2FWがあります。
岡山は、運動量型選手が多く結果も出してますが、
テクニックスピードの差が、決め手‼️
となれば…‼️ ですね。
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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