2024年06月16日
振り返るのも腹立たしい昨夜の悪夢試合!
期待や夢を乗せて、ここからの挽回!との掛け声を信じた自分が、甘過ぎ、贔屓チームが故の自己中認識に、現実・リアルを追求する「必死京都選手」の本当の力に、砂状楼閣のチームが、脆く完全に吹き飛ばされ、コンサ現在のチームと選手の「本当の・リアル実力と姿」を、露呈され、見せ付けられた試合。
多くのサポーターで、現実を否応無く認識させられ、夢に溺れていた目を覚まされたもの、となったでしょう。
試合後、監督ミシャ、選手個々のコメントが出ていますが、現実の自チームと自身実力を正しく認識・理解とはならず、相も変わらず、甘い認識発言だらけ、、、
昨夜の手酷い、ダメージ試合も、全然反省や改善の影響や波及も無く、これからも、何一つ変えられないんだ、との事実を突き続けられています。
矢張り、「腐り切ったチーム」が、現状、です。
本ブログは、そんな体たらくチームに引き摺られず、手酷いダメージから、早くも立ち直りを目指す「ファイティングポーズ」を取りたい、と思います。
表題の通り、「細部に真実は存在する!個別プレー分析評価に改善あり!」との観点による、現実問題プレーと選手の指摘と課題、改善から、前進を始めます。
1.失点原因プレー分析
⑴1失点目:17分〜18分
川崎→右サイド奥福田へのミドルピンポイントパス〜駒井マークも、ボール保持に寄せるスプリントをサボり、福田フリーでのクロスを許す→岡村途中カットタイミングでカバー意識欠如でカバー無し→西野ポジションミス・松田マーク外しと中村ポジションミス・ボールウォッチャーでカバーミス→松田フリーシュートで、先制失点。[相手サイド攻撃守備の不徹底、トレーニング不足]
・主因・・①駒井のマーク外しと寄せスプリントサボり、②西野の松田マーク外し、③中村低カバー意識のボールウォッチャーミスプレー
・副因・・④岡村の意識欠如カバーミス と4つのミス、意識の欠如と低レベルが原因の失点。相手、事前想定通りの単純攻撃にも拘らず、確実な守備対応が無く、それは守備トレーニング欠如が原因です。
選手の意識・認識のヘッドワーク課題、充分な相手攻撃対策守備トレーニング欠如課題です。
⑵失点目:19分〜20分
GKソンユンからのGKを、GK菅野が直接キャッチし、そこからの[ビルドアップミス失点]。現在、コンサ最多失点パターンで、コンサ最終ラインでの、ビルドアップの自信崩壊、戦々恐々プレー、自己プレー回避の他選手依存意識プレー課題です。
プレーは、ソンユンからGK→菅野きやっち→岡村ショートパス・ビルドアップパスを回避→荒野へ横パス・荒野もビルドアップパス回避→岡村へバックパス・更にビルドアップ回避で→菅野はバックパス・菅野はロングでは無くショートビルドアップ選択で→馬場・相手松田の寄せが目に入りボールタッチミス→松田狙い通りチャージ・ボール奪取→豊川フリーシュートで、2失点。
ペナルティエリア内で、前線や中盤へのビルドアップパスを回避する選手での、連続ショートパスとなれば、僅かなブレやタッチミスは、そのまま失点は必然。
岡村・荒野のビルドアップパス回避は、この失点場面以外、数回有り、駒井・中村・馬場も含め、ビルドアップパス恐怖症、そのため、自己責任プレー逃避となり、ミシャ試合後「入りは怖がっていた」との、指摘部分でしたが、入り時間帯だけで無く、試合全体、チャレンジ精神欠如選手と、闘争心ある選手との、乖離・差が酷く、問題選手による完敗誘導、と言われる試合でした。高い闘争心と実現プレーがあっただけに、チーム内の、格差・大差を憂い、チームバラバラ・崩壊も、懸念される試合でした。
そんな、不出来で、心身問題プレー選手が、まるでそんな事が無く、他選手の頑張り不足を指摘している事こそ、チーム苦境の、内なる元凶、と指弾されるもの。
武蔵・駒井・荒野・岡村・小林の「厳しい反省と奮起を強く求める」もの!
2.シュートミス
個別選手・シュート内容は、
選手 シュート数 枠内 枠内率 評価
近藤 5 本 2本 40% △
中村 3 1 33 ×
小林 2 0 0 ××
武蔵 2 0 0 ××
田中宏 1 0 0 ××
田中克 1 0 0 ××
馬場 1 0 0 ××
長谷川 1 0 0 ××
シューター(シュートプレー選手)は、全員攻撃の名の下「8選手」も、評価△1名・それ以外7選手不良、と完全に攻撃ラスト手瀬の破綻状態、「シュートプレーミス」問題。
そもそも、シャドー駒井はシュートプレー勇気も出さない最低プレー、ボランチ荒野も同罪で、10選手の全シューターが、不良・シュートミス。
第2ウィンドーで、得点力喪失の現状・シュート決定力の問題、とコメント・公言しているにも拘らず、FW獲得が獲得ポジションとされていない事は、とても不可解、理屈外れですね。
しかし。その理由が、全員攻撃スタイルのコンサでは、特定選手にシュート集中をせず、全選手がシュートするもとのスタイルで、特定FW獲得では、何も解決しない事が、認識されているからです。
詰まり、「全FP選手のシュート力・精度・得点力が改善」しか、打開とならない、との自明の理・指導・経営・選手認識によるからです。
しかし、ミシャの「シュート練習は、全体練習不能テーマ」との再三の指摘は、極めて深刻で、悪どい影響をチーム全体に与え、その責任を強く指摘するものです。
コンサでは、
個別プレーの分析や指導は、皆無なのでしょうね。
コーチ陣の無能でもありますが、
通常、失点シーンと共に、決定機得点失敗シーンも、個別評価と課題指摘、改善指導をされるものですが、コンサでは、全く実施していないのでしょうね。
どんなプレーも、「そこでの最善プレー、その実施ポイント」が提示され、その改善プレーをトレーニングで習得する事が、次戦までのトレーニング課題、となります。
シュートでは、
決定機で、「どのタイミングに、どこを狙い、どんなシュートプレーをすると、得点となるか」との、極めて具体的な指示や指導がありますし、絶対に必要、必須です。
それを、コンサの様な、全員攻撃・全員シュータースタイルの様な、多選手シュータースタイルならば、全員周知「全員のプレー理解認識を上げ、具体的プレーに現実化させる」、「理想や理念プレーを現実・実践プレーとする」、事が、どのチームでも普通です。
3.コーチ問題
コンサに欠けている重大課題が、コーチ陣の無能を指弾し、責任を取らせ、不適格コーチは入れ替えとする、事ですね。
現在のコンサは、深く追求し、現実プレーにまで徹底そせる、との、チーム成長姿勢、具体的には、トレーニング根幹姿勢が弱い・部分的に欠如しているのだと思います。
どんな名選手でも、トレーニングを欠けば、即座にレベル・パフォーマンスは低下し、普通選手、レベル以下選手に成り下がります。
有効トレーニングの欠如は、フィジカルでは最悪状況で有り、現在、まともなフィジカルコントロール、管理は、消滅した、との事態にまで破綻・転落しています。
コーチ陣の不備は、四方田流出時点まで、遡ってしまいます。その時点で、個々選手の個別管理は消滅となり、全体把握のみで、対処とすれば、現在の、大量故障発生も、当然の帰結だ、という事です。
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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