〜進化〜92)想定超えの敗戦ショックは、次戦勝利を掴む!⑭節展望?

2024年05月13日

サッカーでは、テクニックやフィジカル以上に、プレーの根幹となる[メンタルとマインド]領域の原点まで、コンサの現況は深化し、チーム根幹に到達。もはや、「これ以上の低下と混乱は停止」となりました。
その現在の問題点は、
「ここから更に悪化懸念」では無く、
「チーム回復と浮上が、サポーターの希望・期待より遅れている」との指摘、となります。
しかし、本当にそんなに早く期待通りに回復に成功するのなら、
「既に回復し、順位浮上となっている筈」です。
チームも、人間も、各種問題も、全ては、
「多様な回復努力」を継続し続ける
→その努力と条件悪化の終了の両方により「最低地点到達=底打ち」
→不断の回復努力継続も有り「徐々に回復効果発揮」
→不断の回復努力継続も含め「更に回復速度アップ」
→[回復]との過程を要しますね。
 そして、コンサの現時点はどこかと問えば、
「徐々に回復効果発揮」局面のスタート場面!ではないでしょうか。
詰まり、決して[大幅回復や回復完成]場面は到来していないとの見方は誤りなのでしょうか?

 選手・指導陣は、
[正しい回復努力をより強力に実行する事]、
サポーターは、
[その努力への支援、サポート]、とのそれぞれが、最優先取組となります。
 今のコンサには、混乱や苦境機に「真価」を発揮する「強いメンタル=選手」が複数存在し、その選手を軸に、チームの根幹プレー・考え方・戦術(やり方)を共通項として、改めて、仲間・グループ、そしてチームが形成された段階です。「メンタル・マインド・根幹戦術プレーを共通とするチーム再構築」は出来上がっています。その中心・軸となる選手とは、「菅野・岡村・宮澤・駒井・青木・近藤・浅野・小林・スパチョーク・長谷川」の10選手ですが、その軸に「馬場・菅・中村・家泉、若手・サブ」が続き、ラストが【荒野・武蔵」との線列だと見えます。
少し想定外だったのは、「武蔵・荒野」で、シーズン前、期待の最大軸との想定でしたが、「荒野・武蔵の個別局面プレー失敗」の影響は大きく、チーム一体プレー強度低下のチーム力不安定化、戦績低迷要因となりました。その状況理解は、両選手への強烈プレーストレスとなり、新たな不安定プレー・精度低迷原因との悪循環となっていますね。
しかし、それらも含め、最悪期から回復開始期に局面は移行した事は、前試合・決定機数とシュート数が証明しているものです。

こんな場面、回復速度をアップさせる「カンフル剤」が、次戦・磐田戦・勝利だと言う事は、皆さんご周知の通りです。
三上GMの前コメント「5月末までに降格圏脱出」は、「次戦・磐田戦、次々戦・柏戦の連勝」で可能性が濃厚となります。
その後の「5月末・鹿島戦での勝利」は、[希望的想定となる]が現実で、計算は甚だ困難です。[この2連勝に懸ける]が、現在最主要目標です。

先ずは「その初戦勝利」への対戦展望を見てみましょう。

1.対戦チーム「磐田」現況
現在戦績は、
順位15位 勝点14 4勝2分7敗 得点18・失点20・得失差-2
「降格圏18位との勝点差3=1試合差」と、降格圏争い対象チームで、「残留」目標にギリギリの内容です。
コンサとも「勝点6=2試合差」と、連勝で届き兼ねない至近・ターゲットチームです。
シーズン前の戦力強化では成功結果でした。
その内容は、2023・補強禁止制裁措置を受け、補強禁止とされていたため、
2024は、世代交代のサブ組ベテラン選手の大量退団を実施し、一方で、積極獲得戦略として、ブラジル4選手(FW2・MF2)獲得・GK川島永嗣・MF中村駿・平川怜・DF西久保駿介と、ベテラン・即戦力・有望選手獲得と戦力強化し、ブラジルFWペイショット・平川・中村・西久保・川島が主力・スタメンの活躍となり、また、FW・ジャーメイン良の現時点リーグ得点王の大活躍で、課題の得点力はリーグ9位と増加となるも、失点はリーグ13位と、守備陣弱点で、「複数得点6試合で4勝・複数失点6試合で4敗・引き分け2試合」と、勝つか負けるかどちらかの「安定性を欠く戦績」となっています。
直近5試合戦績も、「1勝2分2敗」で「2得点3試合で1勝1分・複数失点3試合で1分2敗」と、その傾向は変化有りません。
しかし、前々試合で、得点王ジャーメイン良が「受傷・顔面骨折で1か月間離脱」が発生、前試合では、好調・FWペイショット出場しシュート6本も枠内0と精度を欠き、その代替には遠いもの。

戦術は、「4-2-3-1」スタイルを軸に「4-4-2」併用で、「リアンション型・非保持型の前線ターゲットへのロングフィード中心の、基本形」スタイルで、各種項目は、リーグ12~14位が揃う、典型的な個人選手能力優先・基本形・昇格組スタイルです。
しかし、「堅守」は構築出来ておらず、ジャーメイン良のカウンターストライカー能力により、ここまでの戦績となり、今後、その離脱は戦績低迷に直結、と想定される所です。
コンサが、「再生・復活の必勝」を懸ける絶好対戦チームで、ここでの未勝利は、今シーズンの今後を悪化させる、分岐試合です。

2.コンサ対戦予想
①対戦戦術
再生を懸け、「必勝」に今シーズンの未来を懸けるコンサの取れる戦術は、
相手を圧倒し、完勝を果たす戦術しか有りません。
[オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス」戦術を軸に、「守勢・基本スタート時は、コンサ式ミシャ戦術」で決まりですね。
攻撃的守備のボール奪取から一体・連動の攻守シームレス攻撃、両サイド・DF裏の個々選手ストロング発揮の突破・攻略、ワイドと中央での最速・連携コンビネーション突破、「コンサ式」のポストへのロングパスポスト起点からのショートカウンター、反復サイドチェンジの守備陣揺さ振り、と多彩多様パターン攻撃、が炸裂し、「多数回決定機構築・多数シュートからの複数得点獲得」を実施です。
②試合展開
想定展開は、試合開始直後・10分付近から、コンサ戦術が全面機能し、コンサがボール支配・試合コントロールの攻勢時間帯、時々、磐田ボール奪取からのカウンター、との展開で、コンサ多数決定機から大量シュート、複数得点獲得の前半、後半も、開始当初暫く以降、コンサ優勢・支配展開で、更に追加点獲得となり、試合結果「3-0・完勝」を想定します。
③試合起用メンバー予想
武蔵はスタメン外、その代替は、大森。荒野もサブスタート。その代替は、我らが宮澤です。
明日は、強力チームに攻守で対抗するスタイルでは有りませんね。当然「ゼロトップ」の守備型前線もあり得ません。
では、
(スタメン)
         ゴニ
     スパチョーク  浅野
   青木  宮澤  駒井  近藤
      菅  岡村 馬場
         菅野
 (サブ)
    大森・武蔵・荒野・小林・家泉・中村
    児玉
  信頼・責任・威力の「チーム回復メンバー」です。
 水曜開催も、ここが分岐点となる重要試合ですね。
 全サポーターの総力を札幌ドームに結集し、「ドーム力」も復活で、
 必勝を掴みましょう!!

 運命の一戦を、勝利の歓喜と歓声で包み込むぞ!!


post by yuukun0617

21:49

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