〜進化〜21)2024始動〜(10)選手ポジションTM結果!

2024年02月04日

昨日、今回キャンプ③回戦目対外TM・長崎戦は、恐らくは、私を含め、多くの方が、
現在キャンプ現況評価を、
「新戦力の今季加入選手の多くが、すっかりチームに溶け込み、コンサスタイルのプレーの姿から、コンサスタイル通常パフォーマンスレベルに近い戦力到達」
との高評価とされ、今回TM対戦へ、かなりの期待感を持って迎えた、のでは無いかと思います。
 しかし現実は、そんな甘さを吹き飛ばす、
[全体コンディション極度の不良]と
[新加入選手が、主力組やサブ組で活躍の本当の姿・意味は、本来の主力選手が、極度のフィジカル低下状態継続で、主力組やサブの中心レベルプレーには到底未達との最悪コンディションで、それより良い新加入・サブレベル組が、相対的に=外に選手が居ないため、代替しているだけ]との現況を露呈するものとなりました。
当然、対戦・長崎プレーで「大きく凌駕との戦力優位は無かった」
との内容と結果となりました。

先ずは、今回TMは、ここまでのTMが、
①TM・FCセリエール戦[30分×2本=個別選手30分プレー]
②TM・川崎戦[45分×2本=個別選手45分プレー]
③TM・町田戦[45分×2本+30分=個別選手60分プレー]でしたので、
そのまま、時間延長となり、
④TM・今回長崎戦では、[45分×4本=個別選手90分プレー]を予想しましたが、
 現実は、[30分×4本=個別選手60分プレー]で、前回TMより6日間キャンプトレーニング実施で、[プレー時間拡大・90分=試合フルタイムまで増加]は不可能でした。

更に、実際の1・2本目=60分プレーの、1試合目と2試合目に起用された選手も、
④TM[予想]*練習生を、
    主力  90分      サブ  90分 原則
     武蔵             大森
  長谷川   浅野       出間    小林→木戸?
 菅 田中克 駒井 近藤   原  荒野  宮澤  田中宏→佐藤陽成?
  中村 岡村 西野       岡田 家泉 高尾→?*
     高木→菅野         小次郎→阿波加
と前ブログで予想するも、
実際・現実には、[一部推測・*練習生]
    主力  60分      サブ  60分
     武蔵             大森
  長谷川   小林       木戸?   川崎?*
 原 馬場  荒野 近藤  田中宏 田中克 宮澤  佐藤?*
   菅 中村 西野       岡田 岡村 家泉?-練習生かも?
     小次郎            阿波加
結果 「0-0.0-1=0ー1」      「0-0.1-1=1-1」 
 でした。
ここから、
⑴主力組の「原、最終ラインの左の菅・センター中村・右の西野」は、主力選手の、悪コンディションによる、非常代替起用。
⑵主力組とされていた「田中克幸ボランチ」は、サブ組は変動。
⑶復帰「岡村」は、より強度が下がる、対戦・長崎第2・サブ組レベル対応の、プレー強度からのスタートに留まるもの。
⑷サブ組起用選手は、そのまま、主力組起用では無く、サブ組メンバーが現在地。
そして、最重要ポイントが、
⑸未起用選手
 FW:ゴニ・出間・スパチョーク、兼任サイド:浅野・青木、ボランチ:駒井・深井、CB:高尾、GK:高木駿・菅野の、9選手が、極度のコンディション不良や故障で、試合起用困難状態、と言う事です。
この選手群は、「主力実績選手と主力想定選手」だらけで、開幕戦まで「20日間」との時間・期間となる中、「チームトレーニングに参加不能や、低コンディション継続で回復目処が成立していない」ならば、既に、[2021年のキャンプ大失敗の二の舞となり、開幕スタート失敗からシーズン全体不調で終了]との、想定崩壊シーズンを招き兼ねない懸念が拡大します!

そのため、
次の④Q・週では、沖縄キャンプの締め括りとなりますが、
[現在離脱や試合起用回避組の復調・戦力化]が最重要テーマに変化し、
リーグ最強度トレーニングを誇る[高負荷トレーニング]は、「不可・選択禁止」となりますね。
確かに、戦術の落とし込み・浸透追求は重要ですが、多数選手を、戦力化不能とする"本末転倒"は、あり得ません。一旦、[コンディション良化選手比率の全体化]を図る「フィジカルコンディション良化」を重点としつつ、戦術浸透・レベル上昇を図る取り組みの方が、成功率が高く、効率・効果的となりますね。
具体的には、一部練習を原則とし、「筋肉疲労回復・リカバリー」フィジカルトレーニングメニューを増加し「累積疲労回復」を図りながら、「試合形式戦術トレーニング」との、トレーニングメニューとなります!
また、注意点は、「中2日」しか試合間期間の無い、2/6・名古屋TM、更に「中3日間」2/10・鳥栖TMで、昨日起用選手の、累積疲労回復を図らない状態でのTM実施は、間違い無く、過剰疲労による故障発生の危険性が極めて高くなります。
現在、チームフィジカルコンディションから、極めて高い懸念の高いTM日程で、「当初キャンプ計画の失敗」との事態とならない事を望むものですね。

客観的に見て、現在のキャンプは、とても順調・大成功の真逆であり、キャンプ失敗を何度も連続させるクラブ、との評価を定着させる事は回避したい、と言う所。

とても、新鮮で、有望選手揃いなのに、その戦力を活かせない、チーム作り、運営となる事は、回避したい!と言う所が、本音レベルです。
その意味、昨日TMは、悪い意味の、大ショック試合!との印象が強いです。








*追記
大事なポイントの記載です。
現状からの考察ですが、[現在試合ベンチ入りが不能な選手]の考え方について。
現状、「体調不良で即時復帰が可能な選手」は、ギリギリでチーム合流・開幕時戦力やトップチーム合流も有り得ますが、沖縄キャンプ終了時での「不能選手」は、開幕時戦力合流は実質的に不可能で、開幕時戦力からは除外となる、との想定が濃厚です。
それら選手は、「開幕時出遅れ組」として、開幕後、〜2月後を目処に、復帰を期する、と言う事です。
そして、その対象選手分岐の基準TMが、次回TM・名古屋戦であり、本当にギリギリ最終期限が、その次の鳥栖戦、と言う事です。
現時点での推測では、
合流想定:スパチョーク・出間・浅野・高木駿・菅野
未合流想定:ゴニ・青木・駒井・深井・高尾 との内容を予想します。
今シーズンに賭けていたゴニと青木、ミシャサッカーのキー駒井、田中駿太流出の代替柱の高尾、の4選手離脱となれば、多大な戦力ダウンとなります。
一方で、その代替となる、有力戦力の、大森、田中克幸、原康介、田中宏武、出間、岡田のフレッシュ選手が活躍出来る状況となります。

そんな選手状況を分岐する、次回TM・名古屋戦、次々回TM・鳥栖戦までの、リカバリーを期待します!



post by yuukun0617

15:02

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