〜進化〜244) 来季始動!チーム構成〜③現在交渉の中身を推測すると、、、

2023年12月12日

[〜進化〜244) 来季始動!チーム構築競争突入〜③現在交渉の中身を推測すると、、、]との事です。
 その過程と内容を推測してみたいと思います。
 実際、<現在>、熾烈な交渉が展開され「激しく険しい内容」の交渉に突入している事は、間違い無いでしょう。
三上GMを筆頭に、コンサ強化部は、現地直接交渉で多地域に飛ぶ八面六臂の活動を展開し、一歩ずつ、自選手の保持・確保、獲得候補選手の段階積み上げに尽力している、事でしょう。

 では、其のそれぞれについて少考・推測してみましょう。
1)先ずは、「ミシャ」契約継続です。
推測するに、来季契約条項・内容に、従来以上明確に[特定能力を持つ特定ポジション選手獲得]、[既存選手の絶対確保]を、要求・記載されたものと考えます。
 それは、
①シーズン最大課題の「シュート得点力不足」を解決・打開する、[得点力を持つFW1名]〜可能なら、ミシャチルドレンか、その戦術適性保有選手。
②金子流出で一気に「低下したサイド攻略」を打開・カバーする、[個別突破力を保有し、攻守能力と激しい上下動可能な運動量を保有するSH・SB1名」
③シーズン途中で「露呈した選手層の薄さ」を解決する、[守備力とパス能力・スピードと運動量を持つCB1名」〜可能なら、CB選手で高守備力を持ち、併せて、パス能力・スピード・運動量、多数出場数のフィジカル力を持つ選手。
④チーム「主力選手の確保継続」。スタメン選手絶対確保。
の4内容を、契約継続の条件とし、その推移・成否も含めて、来季契約継続確定となるものでは無いか、と推測します。
例年以上に、「選手獲得を重視」し、来季での「チーム完成を意図」することとなったのでは無いかとの推考ですね。

2)次に、ミシャ④「主力選手の確保継続」部分です。
①「小柏」には、国内外から10チームオファーが殺到し、特に、先行したFC東京から公式オファーがリリースされましたが、実際は、各チームからの「オファー内容更改」が発生し、他チームオファーも苛烈競争と想定します。対するコンサ陣は、他チームオファーと同等か超える契約内容の提示をすべき状況ですが、そこまで到達していなければ、みすみす「大選手誕生寸前の逸材」流出としてしまい、来季チーム躍進に大きなブレーキとする「経営判断ミス」との評価に成り兼ねぬ対応で、「どのチームをも超える契約提示」の特例を実施すべきと考えます。
②①同様、「田中駿汰」も、代表レベル能力、CB・SB・DMF可能な「超一級選手」で、当然、C大阪・名古屋・G大阪VSコンサ流失防止の、「オファー内容合戦」の真っ最中。こちらも、「流失による損失は、チームに致命的欠陥とする」程の重要度で、絶対護り通し流失防止対応として「特例・他チーム超え契約内容提示」を決断すべきですね。
現時点では、明確なチーム危機となる「流失危機」は無さそうですが、現実、「現主力選手の殆どに、何らかの〔契約打診や非公式あふぁー〕が殺到している状況」でしょう。「浅野・スパチョーク・青木・ゴニ・小林・駒井・荒野・馬場・菅・中村・福森・岡村・菅野」には、その様な打診・非公式オファー到達と想定しますが、それら選手は、「現在状況への充足・満足度」から、「契約内容への希望」は持っていても、チーム離脱の意思も想いも無い、という事でしょう。

3)新規移籍獲得
①ミシャ希望「得点力を持つFW」~可能なら、ミシャチルドレンか、その戦術適性保有選手。
⇒ これ以外いないとの「鈴木武蔵」の再加入は、チーム間交渉は合意で、「個別契約」につき本人も含め、交渉中、と推測します。
その内容は、「出場機会」が中心でしょう。ミシャスタイルの試合出場は、練習で抜き出る事、実戦成績を上げ続ける事の2つですが、鈴木武蔵スタイルは、コンサスタイルの延長で、その条件を果たし、スタメンポジション獲りに成功するでしょう。そうなる様、ちゃんと監督する、との内容で了解となる事でしょう。
②[個別突破力を保有し、攻守能力と激しい上下動可能な運動量を保有するSH・SB1名」。
⇒ 横浜FC・山下諒也は、その能力条件に合致し、オファー送付済みでしょうが、コンサを始め4チーム間「激しい獲得競争」となり、「契約内容で優位」には至っていない、との現状と推測します。
そのため、次善候補「中堅層」まで拡大し、交渉成功の確率低下次第、直ちに、次候補へ交渉開始、となりますね。
現時点では、「獲得交渉目処立たず」状態と推測します。
③[守備力とパス能力・スピードと運動量を持つCB1名」〜可能なら、CB選手で高守備力を持ち、併せて、パス能力・スピード・運動量、多数出場数のフィジカル力を持つ選手。
⇒ J2(次季J3から昇格)いわき・DF家泉怜依・23歳・2023シーズンJ3ベストイレブン実績選手に、チーム間交渉合意し、正式オファー提示段階で、本人との「個別内容交渉」のみの最終段階、との事。岡村大八の際には、並み居る競争の中、見事に獲得成功でしたが、今回も、他チームに先んじて、「獲得成功」となりそうです。

4)期限付き移籍中選手
①京都・GKソンユン 来季は、中野小次郎レンタルバックとなり、大谷退団でも、4選手体制で、レンタルバックしても、「3番目GK順位」で、出場機会は皆無との見通しが濃厚。そのため、コンサは、「レンタル延長交渉」を要望、しかし、京都からは「レンタルから完全移籍」要望となり、移籍金も在りますが、「コンサはレンタルで、再来季以降、菅野引退?次第で、スタメンGK・W主力制」との見通しが有り、コンサ愛のソンユン完全喪失は避けたい、との交渉でしょう。本人の意思も大きいですが、「コンサへの帰還・守護神復帰」の願いは大きいもののまま、と推測され、「コンサが強くレンタル延長」を交渉し、その内容で妥結、「ソンユン・京都レンタル1年延長」との結果を推測します。
②名古屋・中島は、①ソンユンと同様な交渉経過・内容と推測します。本人は、「どちらでも良い」との認識かと推測されますが、来季は前線のFW・シャドーで、主力組予定・大森の実戦起用育成が大きく、中島レンタルバックしても、ベンチ入りさえも不透明で、名古屋在籍で、各種出場機会・実戦値積み上げが、賢明です。①ソンユン同様、「レンタル延長1年」で交渉妥結が望ましいでしょう。
③その他、岡山・井川、岩手・ドドと西大伍の3選手は、レンタルバックの目が少なく、そのまま「レンタル延長か完全移籍変更」が、より良い選択・判断となりそうです。その線で、交渉し、不成立の場合は、契約満了も、想定される所でしょう。


この様に、ミシャの求めたであろう選手は「①FW・③DF獲得」を実現し、残すところ、②サイド選手獲得、と、④「主力選手・小柏・田中駿汰の守護攻防戦」と言う所、と推測します。

かなり、想像の世界・議論ですが、実際は、「闇の中・こんな所ではないか」と推測でした。


post by yuukun0617

20:35

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