2023年02月12日
2023シーズン開幕寸前での、チーム形成未完成との最悪現況となり、
昨日TMのリカバリーメニュー後のオフ期間の前に、
ピッチ上緊急選手のみミーティングを実施。
その設定と運営主導は、
チームの"頭"担当〜小野・菅野・宮澤トリオに、福森が加わり、
ミーティングの主導は、福森による部分も大きいものとなりました。
その変化の姿は、
コンサ多数選手の共通特徴
[高い素材・潜在能力を持つにも拘らず、甘さと緩さも持ち、真面目さと真摯さから目を見張る高能力プレーと、ポカやミスが同居し、残念ながら、安定した特A選手に成り切れない]との選手スタイルの代表選手である福森選手自らが、主体となり、
主力だけで無く、サブ組も含めた全員で、問題や改善を出し尽くす機会を作り、運営し、全員の意思統一・問題と改善の共通理解認識を徹底した事で、チームを大きく改善へ進めたものとなりました。
福森も、遂に、いよいよ、選手を主導する立場、役割となった瞬間です!
この姿からは、
今シーズンのキャプテンは、宮澤から、「福森」本命!と予想します!
充分その資格と能力を持っていますし、その立場は、プレースタイルをより先鋭化・一段レベルアップ・責任感の高いプレー実現、となり、大きなパフォーマンスアップとなるものですね!
現在の戦術浸透・熟成の甘さは、意識理解部分が大半で、戦術面の選手間の相互理解認識こそ、責任感の高い「役割プレー」徹底実践の意識強化に直結します。
チームや周り選手の求めるプレーの意識理解こそ、その期待や求められるプレーの強い実践意識で、チームプレー形成・連携に直結します。
このミーティングは、戦術熟成へかなりの効果となります。
また、[個々役割プレーの受け渡しこそ、チームプレーそのもの]は、主力・サブ問わず、そのポジションの標準・役割・必須プレーとなり、選手毎の認識理解のズレやサブも無くなります。主力は当然、サブ組も、そこまでプレー必須となり、標準プレーレベルへの努力は一段と強くなります。
これも、大きな切っ掛け!としてチーム改善は急加速です!
但し、同一内容は、当然、これまで、ミシャは言い続けて来たものです。それが浸透し切って無かった事も、一思案!が必要です。四方田ヘッド流出後の、選手把握の問題点は指摘し続けて来ましたが、現況の原因でも有ります。しかし、検討と改善は、シーズン突入の現在では、最早手遅れ。それは、シーズン終了後まで問題棚上げですが。
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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