〜進化〜202)2023シーズン戦略検討〜③戦力整備

2022年12月20日

三上GMコメントの"ラストワン新加入獲得"が、マスコミ露出です。
東京Vの若手成長株・U21代表のCB・馬場晴也(21歳)で、
あの藤田譲瑠チマとVユースから2019/2種・2020同期昇格となり、藤田譲瑠チマは、20シーズンスタメンで活躍し、逸早く代表選出し注目を浴び、2021シーズンにはJ1移籍デビューとなるも、馬場晴也は、21シーズン後半から出場・2022シーズンチームCBのスタメン中心選手と、完全スタメン定着と伴に、U21代表も、CBサブ定着となった有望株の逸材です。
181cm・76kgで、高ジャンプ力により空中戦勝率が高く、運動量も豊富な好フィジカルで、プレー予測力も高く、ボール奪取力も保持する、高守備力のCBです。と同時に、最大のストロングが、
Vユースの共通特徴・高いボールテクニック、パス能力から、
ピンポイントパス能力、ビルドアップ力は同世代CBの中でも出色で、代表定着の理由でも有ります。
そんな絶好素材選手本人から、激しい争奪戦の中、ミシャの直接指導・コンササッカースタイルを強く希望し、今回加入方向となったとのこぼれ話も露出しています。

これで、[三上ラストワン]も見え、ほぼ2023シーズン戦力の輪郭は見えて来ました。

懸案・GXを含め、現時点現況のリリースが有りそうですね。


post by yuukun0617

09:25

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする