〜進化〜191)予想最難関となった最終戦・清水戦

2022年11月03日

11/1 6名、11/2 +2名、計8名感染となり、主力・サブ問わず、起用可能選手が急激に絞られ、試合メンバー作り、当然、試合予想も、超困難問題となってしまいましたね。
返す返すも、前試合・勝利の残留決定の価値は重大でした。
「残留確定」となり、最終戦の位置・意味は、「リーグ順位に一喜一憂」との苛烈試合から、来シーズンを見通す「テスト」の試合、詰まり、「現在、サブ要員選手が、チームに参加継続の権利確保や、サブからスタメン狙う」、更に、「全選手の契約更新時の条件アップ」となる、試合となるものでした。

しかし、主力・サブの8名離脱となると、サブ選手の多数起用はそのまま継続し、更に現在主力選手も含めた「総合型」となります。
或る意味では、「よりサブ選手の個別プレー」を必要とし、テストされる事態ですね。
今シーズンの「チーム至難こそ全員・全チームで乗り切る」スタイルの集大成です。

対戦する「清水」は、この試合、
「引き分け・敗戦」では、現在17位が確定となり、
「勝利・勝点3」では、G大阪敗戦・京都S引分以下で、15位~16位が可能となり、「17位以下のリーグ自動降格」を免れる唯一の方法となっています。
詰まり、最終戦の清水スタンスは「チーム全てを懸け、現時点の最大パフォーマンスを炸裂し、絶対勝利を仕掛ける試合」で、清水は「今シーズン最高・最大戦力」をぶつけて来る事必至です。
「残留のため搔き集めた、高能力選手が複数含まれ、強力戦力」となります。
前試合・鹿島戦(0-1敗戦)は、試合開始直後は、
        ※北川  ※チアゴサンタナ
※カルリーニョス※ホナウド ※白崎  中山
  山原    ※鈴木義宜 ※立田  片山
          ※権田
 と、高能力選手※が多数となり、鹿島を圧倒するも、徐々に均衡から、鹿島に優勢を許し、後半、セットプレーで失点、その後挽回を図るも、そのまま敗戦、との展開。
 時間帯毎の試合展開推移を列挙すると、
 00-15 支配率66.5% シュート 4本
 15-30    40.7      1
 30-45    45.4      5
 46-60    50.1      3   失点
 61-75    50.3      0
 76-90    59.4      4
 この様に、試合開始直後の時間帯・前半最後の時間帯は、攻勢・集中度が上昇するも、それ以外時間帯の「前半中盤・後半前・中版」の45分、プレー低下となり、「相手のチャンスタイム」となります。最終盤は、「敗勢の場合は、最後の奮起」があり得ますが、精度は低下し、その成功率は、低いものです。
 そして、この「ストロングタイム」を狙う、「試合開始・前半終盤」に、相手攻勢が強いと、「完敗」との展開となります。

 この「時間帯」毎、チーム戦力上下・変動の原因が、「戦術強度の低さ」で、「意図する攻守スタイルを阻止された場合の代替策・プランの希薄さ・乏しさ・能力の低さ」で、「阻止された場合の有効対抗策」は「選手交代」に限定され、そのまま「ピッチ内では、不成立・失敗パターンを継続」する事となります。
チアゴサンタナの「起点プレー阻止」、ボール保持タイムの長さを突く「ハイスピードチャージ」は、有効策で、コンサ・オールコートマンマークプレスは機能し易い、絶好の守備となり、「清水の狙う、ボール支配も許さない」との展開が可能です。

コンサは、リーグトップの「プレス強度・球際の強さ」を持つ「主力組」だけで無く、「より運動量とスピードに優位を持つサブ組選手」も、同一「球際強度・走力」を発揮する事がポイントとなります。

コンサ戦術は、不動・チームスタイルの「オールコートマンマークプレス・マンマーク型ハイプレス・コンサ式ミシャ戦術」を展開し、超攻撃型積極守備に、
リーグトップ・コンビネーションのパスサッカー、ビルドアップ力、縦へ早い攻撃、サイド・DF裏スペースを突く攻撃、反復サイドチェンジの長短パスで、ワイドに清水堅陣を揺さぶる攻撃、派生セットプレーと、多彩多様攻撃が炸裂です。

試合展開予想は、
試合開始直後  両チーム攻守活発化、の後、コンサオールコートマンマークプレスが機能し、清水ビルドアップ阻止、ホール奪取からのショートカウンター、コンサ攻勢が続き、試合支配となり、先制点・追加点奪取、
後半も、同様展開で、更に、追加点積み上げとなり、
最終試合予想は【3-1 完勝】となります。

問題の試合メンバー予想ですが、
コロナ関連選手は、菅・興梠・ミラン・高嶺・田中駿汰・菅野・大谷・ゴンヒの8選手の可能性が高いものと予想との前提で検討です。
残る「21選手」による最終戦予想となるもの。
✳︎金子が累積停止でした。
 修正です。

[スタメン]
        GX
    青木      小柏
 ルーカス 荒野  宮澤  田中宏武
     福森 岡村 西大伍
        小次郎

[サブ]
     中島・スパチョーク・ドド
     中村・井川・小野
     松原

  としてみます。
 いずれにしろ、全選手が、会場入りし、「感染組」も「リモート」で「会場連携の参加」と成れば良いですね。

「最終戦・完勝」し、リーグ2桁順位で、終えましょう! 


post by yuukun0617

14:13

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