2022年07月04日
この過酷熱暑に、過酷日程を重ねる、正に"地獄の日程"で、チームが<再び下降か、はたまた、上昇ベクトルとなるか>、これからの[コンサ運命]を示す試合となります。
それにしても、前ブログで話題とした[レフリング]は、調べれば調べる程、どんな名レフリーも、[誤審]と呼ばれたレフリングをしている事実で、その多さと[公平性]の困難さに驚きます。その理由は、「人間の行為」だからで、[冷静最適判断と感情に、試合環境やフィジカルの個々状態の複合形]が、レフリングだからですね。
しかし、その一瞬・一試合に、選手生命や監督・指導者生命まで賭けた[闘い]では、そんな行為の[曖昧さや幅の広さ、不公平さ]は、あり得ません!
果たして、Jリーグのジャッジレベル・レフリー水準がどこかは、客観的評価基準も無く、皆目検討も尽きませんが、間違い無く、より公正なジャッジを目指さなければならない事だけは、確かですね!
チームは、灼熱の京都から、日曜帰札しリカバリートレーニング、火曜・前日移動のため、午後、天候悪化の東京へ出札、丸々有るのは、昨日・月曜しか有りません。
何も出来ず、疲労回復を図るのみ、ですが、連続起用可能選手は、相当限定され、前試合・起用回避・次戦FC東京戦要員として温存していた選手を軸に、チーム編成です。
サブメンバーには、文字通り、今シーズン・ラストチャンスの出場可能機会で、そこでのパフォーマンスで、来季選手生命と契約・チーム内立ち位置と役割・来シーズン活躍の是非に直結するもの。
最大限・現在フルパフォーマンスを見せ付け、自らの手で、将来を掴み取るチャンス!です。
この3連戦の第2戦・FC東京戦は、前試合勝利想定試合にも拘らず勝利喪失となり、絶対勝利結果が必要となりました。
状況、条件は、極めて厳しく、コンサにハンデが重ねられた、厳しい試合。
しかし、これからの展望と将来を左右する試合で、勝利への展望をトライしてみましょう。
1.対戦チーム「FC東京」現況
現在戦績は、
順位8位 勝点26 7勝5分7敗 得点20・失点23・得失差△3
因みに、コンサは、
順位10位 勝点23 5勝8分6敗 得点19・失点33・得失差△14 の勝点差「3」•1試合差で、リーグ中位に停滞し続けています。
シーズン前・優勝争いとのシーズン予想は、無残に破れ、想定外れ・思惑外の結果で、各種ハレーションが産まれる危険状態。
シーズン展開は、当初、
2月 1試合・勝点0 0勝0分1敗
3月 3試合・勝点9 3勝0分0敗 ー3連勝 と好調でしたが、
4月 6試合・勝点9 2勝3分1敗 ー3引分け・未勝利
5月 6試合・勝点7 2勝1分3敗 ー3連敗・2連勝
6月 2試合・勝点0 0勝0分2敗 ー2連敗
7月 1試合・勝点1 0勝1分0敗
3月好調も、4月以降、得点不足・失点多発で、戦績急低下となりました。
ここ3試合未勝利と、依然として、上昇への切っ掛けを掴めず苦闘中。
その理由ですが、元々、長谷川健太監督からアルベル監督に交代し、バルセロナ育成組織・アルビレックス新潟スタイルを導入し、堅守速攻のインテンシティーとスピードでの勝負に、攻撃的なエッセンスとして、パスサッカースタイルを志向。得点力アップを狙う戦略は転換を目指すも、
GKヤクブ・スウォビィクは加入後即戦力実現、しかし、DF渡辺剛、更に、SB小川の海外移籍で、戦力はややダウン。それでも選手層は、他チームトップレベル選手が、各種ポジションW配置の、高レベル・潤沢水準で、選手層や保有に問題は有りません。現・元代表選手だらけ。
中でも、前線のブラジルトリオは、リーグ最強・ブラジル選手で、攻守の中心です。しかし、元代表選手も、ベテラン選手となり、急速に若手選手を、育成と大卒の抜擢起用をトライし、その影響は、能力バラつきによる、チーム戦力とレベル低下・ダウンとなり、戦績低迷継続を招く事となっています。
そこから、FC東京攻略は、
試合開始直後・スタメン起用場面でのチーム力低下時間帯で、[試合支配となる攻守・複数得点奪取を図り]、一方で、
途中交代の代表クラス選手投入によるチーム戦力アップ時間帯には、[拮抗狙い]
との戦略となります。
詰まり、試合開始から途中交代までの、前半+後半途中交代までの[65分勝負]です。
台風が近づいて、気候悪化となり、[灼熱環境]から[蒸し暑環境]に変化しますが、事前想定される
フィジカルダウンが来る前に、走力・スピード・精度の最高パフォーマンスを発揮とし、多彩多様攻撃などの強力攻撃で、複数決定機構築→複数得点獲得が、試合・勝負の決め手です。
2.コンサ 対戦戦術・想定試合展開・試合起用メンバー予想
フルコンディション選手は、故障離脱から復帰の選手のチーム合流で、一時より改善。
可能選手は、
前試合未起用・完全コンディション 〜11名
宮澤・中島・小柏・田中宏武・中村・ドド・西野・檀崎・井川・大谷・松原
前試合サブ・途中交代で、起用可能コンディション 〜8名
GX・小次郎・興梠・青木・高嶺・深井・ミラン・西大伍
前試合起用・コンディション不良 〜6名
金子・田中駿太・岡村・福森・菅・駒井
故障・別メニュー 〜1名まで縮小を公式SNS発信
ルーカス
出場停止 〜1名
菅野 と分類出来、
19選手がフルコンディションで、起用可能で、前試合フル起用で、コンディション不良選手の連続起用の必要は無いものです。
ミシャも、理解領域の筈で、強行起用の暴挙は回避してくれるでしょう。
フルコンディション→フルパフォーマンス=フル走力・球際・スピードは可能となり、
起用戦術は、
オールコートマンマークプレッシング、マンマーク型ハイプレス選択は可能です。
ここは、[コンサ式]の、[ポストプレー可能]とする、ワントップ・FW起用で、コンサ式ミシャ戦術を可能とします。
狙いは、オールコートマンマークで、FC東京パス交換を、オールコート=全エリアで、阻止・制御し、ボール奪取、そこからのカウンター・多彩多様・ワイドとコンビネーション攻撃開始とし、ハイプレスでは、FC東京ゴール寸前でのショートカウンターから、決定機構築→得点奪取を狙う、攻撃型守備・連動攻撃を展開します。
サイド突破・DF裏突破は、決め手となりますね。
想定試合展開は、
試合開始〜15分 互いに激しくハイプレス勝負を仕掛け、拮抗・均衡状態
〜25分 コンサハイプレスからショートカウンター、その後の連続攻撃の攻勢で、先制奪取
〜HT 前半は、[1-0]優勢で終了
後半開始〜55分 互いに激しく攻勢を仕掛け拮抗状態
〜70分 途中交代で活性化。
カウンター炸裂し、互いに得点取り合い
〜TU コンサ支配時間帯が長く、試合支配[2-1]ギリギリ勝利
試合メンバー予想は、
[スタメン]
ミラン
小柏 GX
青木 深井 西大伍 田中宏武
中村 宮澤 井川
小次郎
[サブ]
中島・ドド・興梠・高嶺・西野・檀崎
大谷
こんな所ですね。
遠征メンバーは既に、東京に到着の頃でしょうが、果たしてどこまで、予想的中か、ですが、
しっかり、これからのコンサを作る、闘い・試合とします!
プロフィール
中学高校サッカー経験〜DF。リーグ発足前からサポーター歴を始め、96年札幌居住で、監督・選手と近所付き合いから、コンサドーレサポーターに定着。札幌在住10年はホーム戦、その後、東京~さいたま市へ移住後はアウェーと、時々のホーム戦参戦。 本ブログは、戦略・戦術をテーマ。 より深く、より正しい理解とその上でのサポート実践を、全サポーターの皆様と共に追求するものです。
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