〜進化〜116)後半戦開始試合は、予想通りコンサの夜明け快勝!

2022年06月26日

今日のコンサは、これまでの強いコンサ復活・再生の「快勝」となり、
シーズン後半戦・開始試合は【歓喜と感動のドーム】となりました。
ミシャの試合後・勝利コメントで、
「走る・闘うコンサと出来、コンサのチーム力復活となり、勝利した。
無得点の原因は、色々と複雑な絡み、原因は多々あるが、、、」としてましたが、
その原因は【選手メンタル復活】でした。
と言うのは、攻守で、連携組織プレーと個人能力が融合し、全局面・マッチアップで[優位・勝利・上回り・差を付ける]事に成功しましたが、その原因こそ、【あと一歩・あと一足・一瞬早い、ギリギリのガンバリプレー】であり、G大阪のパス交換を阻止し、決定的プレーを阻止し、狙いプレーを成功させた【球際の強さ、勝利】で、そのガンバリの源泉は【コンサ全選手メンタリティの強さ】であり、【勝利のメンタリティ】との意識の勝利でした。
ここは、複雑でも、色々でも有りません。
単純明快に、【メンタルによる勝利】であり、この力は、フィジカルや戦術とは異なり、疲労や相手で変わる事無く、これからの強力チーム力の源泉に成り続ける力です。
詰まり、遂に、苦しみ続けたコンサも、力強い球際強度・勝利へのメンタル獲得を源泉・大本とする、再生・復活のチーム力を獲得し、これから、簡単に失う事の無いチーム力として継続が開始となる、と言う事!

試合結果は、シュートプレー課題は残り、大量決定機の得点実現は失敗気味でしたが、それ以外の攻守プレーは、完全復活。否!それ以上の、[ワンランク上のチーム力での復活・シーズン展開が可能]と成りました!

渾身の、魂のプレーを実現した全出場選手と、それを支えているサブの全選手を、褒め称え、最高のリスペクトを捧げるものですね。
シュートプレー以外の全てのプレーは、想定を超えた、本来のコンサパフォーマンスの復活に、歓喜と感動を貰い、存分に愉しんだ、シーズン分岐試合達成の大成功となりましたね!
本当に嬉しいですね!

歓喜と感動に酔いしれる時をもう少し楽しみましょう!

最後に、試合速報項目別数値を、記載しておきます。
いつも通り、①前半、②後半、③全体の時間帯推移です。
       コンサ       G大阪
                    ①      ②          ③      ①      ②         ③
支配率  57 52  52 43 48  48%
走行距離 54 56 111 57 57 114km
スプリント77 72 149 77 78 155回
決定機数 11  5  16  3  2   5回
シュート 10  9  19  5  3   8本
同枠内数  4  3   7  1  0   1本
枠内率  40 33  36 25  0  12%
得点    0  1   1  0  0   0点
パス数  308   212    521 192    277    468本
同成功率 80 80  80 71 76  76%
✳︎支配率は、自陣・敵陣どちらも、コンサが優位で、試合支配
✳︎走行距離とスプリントは、ほぼ拮抗で、ここ暫く立ち止まって[走り負け]から脱却でした。
 数値には表れない[一足の伸びや球際強度]は、全時間帯、コンサ圧倒局面・支配となりました。
✳︎それらの結果、
 決定機・シュート数は、コンサ完全試合とした数値。
✳︎得点とは成りませんでしたが、
 前半は、全時間コンサ完全圧倒攻勢時間、後半は、G大阪の反撃機も僅かに発生となるも、得点奪取、となる、試合決定時間帯となりました。
 前半大攻勢・圧倒時間帯の中<得点奪取>は、今後の最重要・ポイント課題となります。
✳︎シュートプレー内容は、枠内率36%、決定率6%の低率・低レベルで、重要課題
 「試合結果を決定する」最大課題です。
✳︎パス数・500本台アップは、コンサパスサッカー復活の数値と成りましたね。

では、シュート個別毎内容です。
GX シュート5本 枠内3本 得点0
青木     5    1    0
金子     3    1    0
菅野     3    0    0
駒井     2    1    1 ◎
興梠     1    1    0
福森     1    0    0
✳︎GX・駒井・興梠以外は、シュート精度も低く、改善必須
✳︎トレーニングでは、GKカバーを外す枠インとなっていても、実戦では、全く、トレーニング成果が無く、実戦形式想定や、GKの届かないターゲットポイントトレーニングの、トレーニングメニュー改善必須!
✳︎シュートプレー選手が7名の多数となり、シュート意識=プレー勇気と決断は、良好!
あとは、シュートプレーの内容改善の[テクニック課題]で、シュートプレー意識の内、<最適タイミングと狙いターゲットの認識・意識課題>。

興梠・GXは、キレキレプレーで、魔術師再来!となる大活躍。いよいよ、大活躍期到来です!
金子・菅、荒野・駒井も、想定以上プレー。青木は、唯一シュートプレー内容以外は、抜群の活躍、
福森は、未だ、精度課題があり、完全復活には至って居ませんでしたか、交代の中村桐耶は、ポジション奪取を狙う活躍。岡村・田中駿太、守護神菅野は、抜群の安定感。
交代の西大伍・深井は、まぁまぁレベル、宮澤は想定以上、で、ややトップメンバーレベルにまでは差がありましたが、概ね良好、と言う所でした。
トレーニングには合流済みの、小柏・高嶺・ミランは未だなんでしょうか。
早い復帰を期する所ですね。
チーム再生・復活は、力強い前進を始めました!


post by yuukun0617

19:49

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