〜進化〜111)天皇杯はエネルギーチャージドリンク!

2022年06月20日

明後日天皇杯は、3連続大敗を食らっいるリーグ戦から離れ、チームに、自信と本来チーム力を取り戻す謂わば"スタミナチャージドリンク"!
ルヴァン敗退、リーグ戦低迷が続く中、前天皇杯2回戦で、桐蔭横浜大相手に、延長戦にまで持ち込まれた大苦戦試合も、ギリギリで、完全に忘れている[勝利の味]で、一瞬、チーム再生を果たしました。
しかし、それは、戦力がダウンする対戦相手にも拘わらず、本来チーム力が出せず、自ら苦戦の中に飛び込んだ試合内容でしたが、唯一[アマにJ1チームが負ける事の重大さを、喉元まで追い込まれた局面となりやっと、チーム全体が一団となり、真剣に勝利を求めた勝利への意思と意欲]を掴んだ事は、かけがえの無い成果でした。
そして、現在、過密日程明け、多数故障離脱選手の復帰が始まり、大きな期待を以て対戦したリーグ戦川崎戦で、
全く改善も無く、自滅プレーによる大敗パターンを繰り返し、
チーム全体、選手は当然、ミシャ・指導陣も、
認識と思考の甘さ、緩さ、勝利への意思・意欲の低さのメンタル思考低レベル、
後半ボロボロとなるフィジカルレベル・能力の低さ、
ミス判断とミスプレーの集中の不安定さ、プレーレベルの低さ、
と、身体・精神思考・プレーに渡り、サッカー全体の低レベルを、現実化され、露呈されてしまい、最早、チーム全体が、自信喪失、不安定に転落してしまう状況。
そこに、天皇杯3回戦!
ポイントは、前試合対戦相手からは、大幅ダウンとなるチーム力対戦となり、
コンサの甘さ、低レベルでも、最近リーグ戦の様に、大きな戦力格差を付けられる事態とはならず、
コンサは、事前想定したプレーを相当実現する事が出来、本来チームプレーとポイント、威力を、再確認、再復帰する事が可能となります。
矢張り、再生の"エネルギーチャージドリンク"ですね。
とは言っても、3回戦まで勝ち上がるチーム力を証明している「甲府」です。
コンサの、本来チーム力全力発揮ならば、大きなチーム力差を発揮し、勝利への道は確かなものですが、
大幅レベルダウンの選手起用や、チーム力ダウン許容試合戦略・想定と、対戦相手甲府へのリスペクト低下、舐めた姿勢の瞬間、当然の事態、即ち、想定内容と展開に大失敗、敗戦は必至となります。
何より大事なポイントは、
①鮮やかなコンサ本来チーム力発揮で、試合快勝を果たし、自信と本来チーム力復活を図る
②本来チーム力の"全力発揮"で、起用選手レベルダウンは絶対禁じ手で、トップチーム起用により、トップチームの、プレー安定化、レベル再生、チーム力再生で、トップチームの自信と本来プレー復活。
③トップチームメンバーは、スタメン起用で、早々に試合結果を決定的とする大量得点差を実現、その後は、サブメンバー5枚交代で、トップメンバーの疲労累積を防止し、サブメンバーの実戦強化を図る試合展開。

詰まり、[試合開始直後から、トップメンバーのチーム力全力発揮で、大攻勢・
大量得点奪取し、前半で試合結果を決定的とし、ハーフタイムで複数交代で、トップメンバーの疲労度限定と、サブメンバーの実戦経験とパフォーマンスアップとし、最終試合結果は、大量得点差勝利]との試合展開です。
想定試合結果は【4-1完勝】です。

戦術は、チームスタイル再確認となり、
オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス、コンサ式ミシャ戦術。
前半トップチームメンバー、後半サブメンバーとなり、近時リーグ戦大敗原因の後半フィジカル急落によるパフォーマンス急落は、スタート選手のこ試合出場時間を引っ張り過ぎ=適正タイミング途中交代の大幅遅れ、ですが、その前に交代し、後半フィジカル急落は排除されています。

起用選手は、
[スタメン]
  トップチームメンバーで、
       興梠
    GX    金子
   菅 荒野  駒井 ルーカス
    福森 宮澤 田中駿太
       大谷

[サブ]
   ハーフタイム交代
    興梠 →   青木
    菅  →   田中宏武
    福森 →   中村桐耶
    宮澤 →   岡村
   予備
         西大伍、ドド
         小次郎

 ✳︎荒木の前試合途中交代〜肩脱臼は直ぐ嵌れば問題無しでしょうが、どうでしょう。
  問題有れば、代替は、深井です。

天皇杯・甲府戦で、チーム全体の自信復活は、チームの落ち着きとパフォーマンス不安定排除、本来チーム力復活を果たします!
快勝を果たしましょう!


         


post by yuukun0617

07:32

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