〜進化〜108)立ち直しミニキャンプまで1ヶ月間の闘い方、次節・最強川崎対戦?

2022年06月15日

戦力がボロボロ状態にまで崩壊し、離脱選手復帰と問題点是正修正の目処・日時は、ここから11試合実施後の、7/17〜7/29・13日間[ミニキャンプ]しかありません。
今シーズンは、
過去シーズンに増して過酷・過密日程となり、夏季1ヶ月程度確保のシーズン途中キャンプ日程は、僅か13日間のミニキャンプが、第1次22節後7/17〜7/29、第2次27節後8/21〜9/1しか取れず、シーズン日程で2/3近くまで試合完了した段階でのミニキャンプで、シーズンラスト対策に止まってしまいます。
しかし、そんな効果限定のミニキャンプまでの、11試合は、現在状況の根本打開や改善トレーニングは、トップチームメンバーは、対戦フィジカルコンディション調整がやっとで、ほぼ手付かずしか有りません。サブメンバーも、過密日程となる、6/4〜6/11・3連戦、6/18〜7/10・6連戦の9試合期間は、試合出場となり、トップチームメンバーと状況は同一で、まとまると、
トップチームメンバーはトレーニング改善不能、
サブメンバーは僅か2週のみトレーニング可能となるも、3週はトレーニング改善不能、
と言う事態!

唯一の方法は、全体トレーニング後の、居残り[個別]特別トレーニングですが、
効果的内容の是非と練習量は甚だ疑問符?レベル??で、また、時間を掛け過ぎると、フィジカルコンディション低下で、そのまま次節・試合パフォーマンス低下を招く事態も問題。

現在のコンサに、現在苦境を根幹・根本から打開・改善する方法は有りません。
<可能な限り、コンディション調整に重点を置き、戦術可能なフィジカルに戻す>事、その次が、<戦術=約束事の再確認・再認識徹底>、付け焼き刃ですが<ミスシュート改善トレーニング>、に尽きます。

次戦・最強チーム川崎対戦は、客観的、冷静に見れば、極めて厳しい見通ししか立ちません。
残念ですが、<大敗必至>ですね。

ルヴァン杯の"夢"も消え去り、今あるのは、直ぐ底に近づいてしまっている降格圏争い、の回避成否です。

そのため、監督人事や戦術是非は全く早計ですが、戦績見通しを立て、その戦略に応じた、チーム戦力投入=選手効果的起用、が最大課題となった、との現実を受け入れ、最短で取り組む意思・姿勢構築が最重要ポイントとなりました。
天皇杯試合は、当面サブメンバーでチーム編成し、トップチームとサブメンバー全体を、リーグ戦戦績積み上げに集中させる、のは当たり前レベルで、より効果を求め、<勝利確保試合・引き分け相当試合>に、二分割とし、【勝利確保試合に、トップチーム優先起用と試合途中積極投入の<選手起用優先試合>】、[それ以外試合には、サブメンバー起用と試合途中投入は消極・限定]と、明確な選手起用戦略を実施します。
では、残り試合振り分け・二分割です。
[勝利確保試合]7試合
18〜6.26 G大阪  19〜7.2 京都  24〜8.7 湘南 25〜8.13 神戸  29〜9.10 磐田  32〜10.8 福岡   34〜11.5	清水
 → 5勝2敗 ⇒   勝点 15
[引き分け相当試合]11試合
17〜6.18	川崎F 20〜7.6  FC東京 21〜7.10 鹿島 22	〜7.16 柏 26〜8.20鳥栖 28〜9.2C大阪23〜7.30	名古屋 30〜9.17 横浜FM  31〜10.1 川崎F 27〜10.12 浦和 33〜10.29 広島
    → 0勝4分7敗 ⇒   勝点 4
この戦績で、現在勝点20に加算した、シーズン最終勝点 39点となり、
2021シーズン勝点では、16位・勝点37と同レベル。
詰まり、この残り試合18試合戦績[5勝6分9敗]で到達想定は、降格圏・入れ替え戦16位。
現在ペース[1勝1分3敗]ペースでは、敗戦数が超過し、この戦績も実現出来ないもの、となってしまいます。

と言う事で、次戦は、[引き分け相当]試合狙いで、敗戦もOKとなります。
そのため、無理起用は回避で、若手サブメンバーを多投した試合で、その分最低限[走力勝負には負けない]選手起用が必要です。
間違っても、故障離脱明け選手の、強行起用は、その後の喪失が大き過ぎるものです。

昨日、オフ明け練習のクラブ公式配信では、田中駿太の鳥籠トレーニング参加の姿もあり、残すところ、菅野・高嶺・大谷・ミラン4選手にまで、離脱減少の様ですね。
小柏・田中駿太も、合流となり、大きな戦力ダウンも、少しずつ改善している様。

しかし、走力・スピード・精度低下による戦術プレーレベルダウンは、主力選手の再構築トレーニングが必要ですが、
試合間隔が「中5〜3日」の日程では、コンディション調整と次戦対戦トレーニングで一杯で、[戦術トレーニング]実施日程は取れません。
そうならば、当面、実戦・試合で調整・修正するしか無い筈ですが、積極・頻繁コミュニケーション不足は改善出来ず、その原因〜コーチング人材・能力不足は如何とも出来ず、中々打開策が見出せない期間が進行、となりそうです。過去の[ピッチ内の監督](砂川や河合、稲本、野々村の様な、正しい判断、強いメンタリティ、的確なコーチングと声を持つ選手)は、河合以降、暫くコンサに存在していません。(残念ながら、適任の小野伸二は、ピッチ内プレーは出来ず、遠藤保仁には成れませんね。

昨日、新戦力・スパチャック"愛称チェック"合流!
久し振りの明るい話題と材料となり、彼のチャナティップと同ポジション・シャドーに、サイド・ウィングとなり、チャナと同レベルテクニックと俊敏性、チャナ以上のスピードと走力は、ミシャスタイルの求める人材そのもの。年末までのレンタル期間も、レンタル延長と完全移籍オプション付き契約で、能力フィットを確認した後は、コンサ主力メンバー定着を想定。更に、「チェック成功」は、実弟・「タイの至宝・チェック」を更に超える逸材・神童と称される「CF・FWスファナット・ムエアンタ」(19歳・兄同様プリムーラ在籍)の、兄弟移籍も視野に入れたもの。タイリーグの[最年少得点記録]とタイ代表入りとなり、次代W杯主力選手とされる選手で、「至宝と神童」加入し、コンサ中心選手となるか注目です。
先ずは、兄さんの「チェック」活躍を期待しましょう。
更に、ここに来て活発化している、
鈴木武蔵獲得競争は、コンサは現在も本人との相互確認の上、本人の「海外移籍継続」意向が強く、コンサ提携チームである[シン・トロイデン]加入の方向で展開との内容と見ます。巷で話題の、G大阪・神戸・浦和の獲得競争は不成立の方向性、との内容も「本人と協議済」と想定するものですね。
武蔵は、矢張り日本・Jリーグ帰還は、コンサへが本線・第一候補を依然として合意済、と見ます。一時不調時には、ミシャから「もう、これ以上無理をせず、コンサに戻って来れば」との声掛けは、しばしば、されていたのでしょう。未だに、コンサ・ミシャとのパイプは太いもの、と推測の見方も多いもの、と思います。

では、そんな川崎戦想定予想です。

1.対戦チーム「川崎」現況
現在戦績は、
順位3位 勝点30 9勝3分4敗 得点20・失点17・得失差+3
ですが、首位鹿島・勝点31、2位横浜FM・勝点30と、勝点僅か1差で、3チームが抜け出し、リーグトップ争いを展開。トップグループですが、昨シーズンまでの、圧倒的なリーグ独走展開は不能となり、現在のリーグ混戦模様を使った原因の一つです。
その原因は、昨シーズン・同16節時点戦績
順位1位 勝点49 15勝4分0敗 得点47・失点14・得失差+33  と対比すると、
得点△27点・失点+3点と、得点数は、半減以上の44%の激減、失点数は、△3点増加で、リーグ8位にまで後退と、<得点=攻撃力半減以下、失点=守備もやや低下>との結果により、
その原因ですが、
シーズン前選手移籍では、
[加入]MF 瀬古樹 ・MF チャナティップの2選手、以下は、大卒と育成の5選手五十嵐太陽・永長鷹虎・佐々木旭・早坂勇希・松井蓮之
[離脱]GK イキョンテ・DF 神谷凱士・MF イサカゼイン・MF 長谷川竜也・FW 旗手怜央の5選手は、昨シーズンまで多数海外移籍等離脱の代替を支えた選手で、トータルで、シーズン前戦力構築は、やや低下は否めない内容でした。
しかし、昨シーズン主力多数残留戦略の肝である[昨シーズン主力の同パフォーマンス発揮]で、完全な計算違いが産まれ、特に、攻撃陣低迷は激しいものとなりました。
その理由は、年齢加算等で、全選手が相対的にパフォーマンス低下ですが、特に、昨シーズン大活躍の初登場と試合出場した選手のパフォーマンス大幅低下が顕著で、俗に言う"2年目のジンクス"=通常、大活躍となる一年間・実戦情報から、次年、個々対策が準備徹底されますが、そんな個々対策以上の成長・プレー進化で、その壁を打破しなければなりません。しかし、目立つ様な成長・進化には乏しく、個別選手対策が嵌り続けている、と言うもの。ここから、簡単に打開は極めて困難で、このパフォーマンス低下への対策は当面不能で、選手全体、昨シーズンの様な「爆発的戦績は今シーズン訪れず」となりそうです。
これまで川崎大躍進を支えて来た主力選手は、ベテラン領域に入り、成長は止まり、フィジカル低下で、パフォーマンス不安定となり始め、そんな主力を追い越す、若手優秀選手の複数発生も、今シーズンは殆ど無く、逆に、準備・練られた対策で、昨シーズンパフォーマンスを阻止・低減され、最大ストロングだった「チームの新陳代謝」も機能していません。

それでも、チーム戦力は、リーグ最強チームを謳う[強力チーム]で、コンサ完全撃破を狙います。
攻守数値は低下と言っても、選手は、代表・代表クラス・次期代表候補揃いで、リーグトップグループで、コンサとは、個々能力マッチアップでは、興梠・ルーカスや金子以外は、判断・スピード・精度・テクニックで[劣勢]ばかりで、球際勝負も[厳しい結果]が、客観的判定となります。
しかし、過去対戦では、圧倒的な劣勢試合展開とさせなかった理由が、[走り勝ち]の<ポジション優位>獲得と、[激しい球際強度]による<川崎パスサッカー阻止低減>に尽きます。川崎ビルドアップ局面全てに、全力・マンマーク・フルパワーチャージを、一場面も漏らさず、徹底・掛け続ける努力、真摯姿勢が、その理由の全てでした。
しかし、コンサの現在の低迷に繋がる判断となった、戦略変化が生まれました。
それは、
フルパワー・フルパフォーマンスで、前半は試合支配も、後半途中から、ガス欠状態の如く、走力・スピード・精度・強度急減が続出し、一気に、劣勢・失点多発、との試合展開を重ね、その経験から出した打開策です。詰まり、試合途中で、フルパワー・フルパフォーマンスをセーブで、フィジカル消耗を抑え、試合途中パフォーマンス急減を回避とし、[大人の、バランスを取った試合展開を獲得]と、自他評価としたものです。
しかし、その代償がありました。
それこそが、コントロールして低下させた[走力・スピード・球際強度、そして、ポジショニング]の緩みで、その瞬間は、コンサでのミス多発や、強力チームに取っては絶好の転換点・突破機となり、どんなに上手く・良い展開もそこで逆転され、その空気を感じた瞬間、コンサ選手の中で弱気選手の更なるパフォーマンス不安定な繋がり、攻守は急激は当然となってしまいます。

 結論として、途中のパフォーマンス低下は、試合コントロールな様でいて、相手へのプレゼント展開にしかならない!と言う事実です。
 コンサの最善戦略は、
フルパフォーマンスをとことん継続し、その中で、得点奪取・情勢確立し、その後、フィジカル低下の前に、積極交代で、サブ選手のフルパフォーマンスを追求した、結果として、試合の殆どを、フルパフォーマンスで埋め尽くす、との戦略しか無い、
と言う事です。
また、それで、潰れる選手起用もあり得ず、固定メンバー連続起用も、戦略変更!ですね。

これが、次戦の冷静・客観視からの対川崎戦略ですね。

2.コンサ 対戦想定 戦術・試合展開・メンバー
[戦術]
既述の通り、コンサの川崎対戦戦略は、[走り勝ちと球際勝負を試合一杯継続]により、[ポジション優位による戦術フルパフォーマンスと川崎パスサッカー阻止]を狙うしか成り立ちません。
そのため、戦術は、最強度・守備=ボール奪取は全位置で狙うハードプレスとなる【オールコートマンマークプレス、マンマーク型ハイプレス】しか無く、興梠ワントップで、[コンサ式(コンサビルドアップへのハイプレス対策のビルドアップポジションから、最前線へのロングパス・ポストからのショートカウンター戦術)]ミシャ戦術を選択となります。
ポイントは、試合フルタイム、緩みタイム完全排除となる、フルタイム・フルパフォーマンスであり、そのため、フルタイム・走り勝ちと球際強度勝ちと戦術強度勝ちを実施です。
コンサ式で、ポストプレーからのショートカウンターも加算した、多彩多様パターン攻撃と、攻撃へ一体連動の攻撃型守備=オールコートボール奪取・パス交換徹底阻止、で攻守のチーム力の最大化と持続を図るものです。
[試合展開]
最強・川崎対戦では、一瞬の緩み、ましてやミスが全く排除された「超緊迫・攻守目まぐるしく転換」展開は、コンサの狙い試合展開でもあり、そんな中、互いに、決定機になる前に潰し合う激しい勝負となりますが、コンサの攻撃型守備のフルパフォーマンス威力は強烈で、川崎ゴール近くでのボール奪取、からのショートカウンターで、ゴール前決定機に到達しますが、そこで、肝心要の得点・決定力あるシュートで、得点奪取を図り、前半で、最少得点差で勝勢を構築。
後半も、同様に、フルパフォーマンスを試合終了まで、継続する事が、全てで、途中試合交代まで、スタメン選手は渾身の、全パワーを出し切るハイパフォーマンスを続け、途中交代選手は、スタメン以上パフォーマンス実施を確実に果たす、意識・メンタル・パフォーマンス能力を、全力発揮し、更なる追加点奪取し、最後はラッキーを重ねられる程の努力量でのみ、最少得点差勝利を果たすものです。
最終試合結果は【2-1狙い】ですが、引き分け結果も可とするスタンスです。
[試合起用メンバー]
スタメンは、
      興梠
   小柏    金子
 菅  荒野  駒井 ルーカス
   福森 宮澤 岡村
      小次郎

サブ・ベンチメンバーは、
    青木・GX・ドド・西大伍・中村桐耶・深井
    松原

 となります。

✳︎小柏は、どうでしょうね。未だ無理ならば、GX先発スタメンとなり、サブには、田中宏武追加、となります。

勝利の可能性は低下する対戦で、極めて厳しく、過酷な試合内容必至です。
引き分けも相当ですが、だからこそ、超積極スタイルをフルパワーパフォーマンスで、勝利の可能性を掴む試合!
意地も魂も、汗と涙も出し切る闘いの開始です!



post by yuukun0617

21:23

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

ああ

Re:〜進化〜108)立ち直しミニキャンプまで1ヶ月間の闘い方、次節・最強川崎対戦?

2022-06-16 01:23

自分の思い通りにならんと不貞腐れてネガりまくるならもう少し現実的に予想してくれ。 いまのメンバーはコンディション悪いし疲労回復もできていない。 今週末はまだ無理。 ちゃんとしたゲームになるのは来週以降。 怪我から合流してもコンディションはすぐには戻らない。 天皇杯ルヴァンと無理に無理を重ねたことは理解したんだろ。人間そんなすぐには戻らん。

いい

Re:〜進化〜108)立ち直しミニキャンプまで1ヶ月間の闘い方、次節・最強川崎対戦?

2022-06-16 05:23

君も日本語が苦手なのかなあの恥知らずキチガイバカッペよりはマトモだけど只自己満足だけだな決して人前に出しても良いものではないな読者さんをイメージして書いてみなセンズリは一人隠れてやるもの人前でやるものではない

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