~進化~ 最終章・コンサ新スタイル完成へのステップを大きく前進!

2020年11月21日

コンサの「波乱に満ちた・2020シーズン最終章」~ラスト5戦~は、
来シーズン・開幕からのスタートダッシュ~リーグ席捲➝制覇となるための「準備」を着実に進行し、いよいよ、その仕上げ期~「コンサ新スタイル完成」・その実戦証明「ラスト5連勝Finish!」を開始。
その第1戦は、「5-1」の完勝試合で幕開けです。
本日試合の、意味・価値は大きな成果として評価出来ますが、その代償も巨大で
拓馬・骨折長期離脱と、チーム主軸の故障離脱を伴うもので、余りの打撃・痛みに、心が折れそうですが、「神は無駄な事は何一つ与え給う事は無い」格言を噛み締め、本人・支援者・チーム全体で、「新たなプラスへ転化」させるものですね。
ここに【ForThe荒野!】を全体の強いスローガンとし、多いな前進に繋げる覚悟と所存が確立されました。
「荒野が戻るまで・復帰するまでに、より大きく・強いコンサに進化させる!
 ForThe荒野!!」です。

では、本日試合を点検しましょう。
1.試合内容~試合スタッツ・速報値より~
試合全体の推移は、
試合開始
 -  ➀期~支配率・攻守も互角・均衡<1-1>
前半飲水T
 -  ➁期~コンサ攻勢・決定機数で優位<3-1>
ハーフタイム
 -  ➂期~   〃        <4-1>
後半飲水T
 -  ➃期~ややコンサ守勢・決定機数は同レベル<5-1>
タイムアップ

荒野>ロペス前半13分 金子>菅・ジェイ>ウーゴ後半21分 ルーカス>白井・駒井>深井後半36分	  ~問題の?ファウル・故障離脱荒野は前半13分と開始直後でした。
試合スタッツは、
     コンサ      清水
      ➀ ➁ ➂ ➃  ➀ ➁ ➂ ➃
支配率  50 53 53 50  50 47 47 50%
走行距離 25 30 26 29  24 29 26 29km
スプリント数 45 29 41 46  44 34 43 57回
同速度    30   42    30   43km/h
シュート数  4 6 4 2  2 2 5 6本
枠内数  1 3 2 2  2 1 0 0本
得点    1 2 1 1  1 0 0 0点
パス   100 169  95  96   91 139 118 141本
成功率  83 86 84 82  85 86 84 84%
A'3rd内数   45   27    18   73本
同成功率   53   62    60   68%
決定機数 2 2 3 2  1 0 2 0回 
状況   △ 〇 〇 △  △ ☓ ☓ 〇

試合展開通りに、試合各項目が推移しています。 
支配率・走力は互角、全体パス数・成功率は互角、しかし、相手陣内攻撃-A'3rd内パスで、前半コンサ圧倒し、3得点獲得、後半清水圧倒、シュート機会優位となったもの。
しかし、
決定機=シュート機会では無く、決定的な得点獲得が高確率機では、
両チームシュート数互角でも、決定機数は、コンサ10回(前半4回・後半6回)-清水3回(前半1回・後半2回)と、コンサが圧倒し、「枠内シュート数と獲得得点数」の大差となったもの。

試合後コメントで、清水平岡監督「狙い通りのプレーも出来たが、最後のクォリティーを全員で上げなければならなかった」と、
「シュート前の崩し=決定機まで構築」と「シュート精度」が得点大差の原因、との通りです。
「決定機数コンサ圧倒」に、この試合内容が凝縮されていますね。

2.試合ポイント確認
では、上記・試合スタッツデータ値確認も踏まえ、試合ポイントを確認しましょう。(箇条書きで)
➀試合開始メンバー構成は、「マーキング緩さ~福森・ルーカスの左サイドでのマンマーク受け渡し混乱」が発生。しかし、最前線・ジェイも、スプリント速度~30.8km/hで、従来27~8km/hより、+3km/hで、マンマークハイプレスを「やや弛め」でしたが頑張り、ロペス並みの「前線守備」は実施。
<マアマア評価>
➁荒野代替・ロペスも、従来スプリント速度28km/hより、+4km/hの32.8km/hと頑張り、チーム最速スピードを実施。
また、シュート精度=枠内シュートが、シュート7本・内枠内数5本・2得点獲得と「高シュート精度・決定力」を実施。<素晴らし評価>
➂チーム全体スプリント速度も、大きく速度アップ、また、前半<後半と大幅速度アップ。
➃コンサ・新スタイルは「想定通り機能」し、相手・清水に「決定機構築阻止」、コンサ攻撃・活性化し、「高テクニックシュート力」選手が、ロペス・ジェイ、その他選手も加わり、「決定力大幅アップ」です。
➄ウーゴヴィエイラは、フィジカルコンディションが低レベルで、片鱗を垣間見る程度でしたが、ポジショニングの良さは光っていました。しかし、戦術理解=プレー予測・決まり事の理解・応用の不足は未だまだ多い事も実証。
これからです。
➅高嶺・金子・田中の大学トリオ、ミンテの躍動・クレバーさ・フィジカル・スピード・集中力と闘志、駒井の繋ぎセンス、ジェイ・ロペスの得点力、、、これまで実戦で鍛えて来た新スタイル「マンマークハイプレス」は完全定着し、その連携・チームプレー速度・精度をどんどん上昇させ、「新スタイル完成度・87%」に到達しています。

本日・対戦相手清水のチーム力の中で、「強度と球際の甘さ、ポジションの低さ、ラストパス精度とシュート力の低さ」で、この対戦レベルは「完勝」とのパターンは成立。しかし、「球際強度・よりハイスピードプレー」チーム対戦では、「マンマークのズレ・甘さ」は通用せず、誤魔化しは効きません。
依然として「ゼロトップ」が、最強強度・球際強さは変化有りませんが、「折衷型・新コンサスタイル」を確立させる過程を進行です。
本日試合から、ラスト・浦和戦まで「全試合勝利=5連勝」達成です!!


post by yuukun0617

22:17

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