~進化~ 第19節神戸戦・問題は単純明確、そんなに深刻ではありませんね!

2020年09月27日

またまたの大敗・・との結果は「若手育成層有望選手機用の練習兼用試合」であれば当然、逆に「勝利」は夢を見過ぎ、という所でした。
巷では、挙って・コンサ失態・混乱の極み的なコメントが溢れていますが、
そんなに言う程「良い点も全く皆無で、失敗・問題だらけ」ではありません。
寧ろ、良かった点満載で、「コンサの2021・2022原型を示す」チームが逸早く、この時点で、目の前に観せられ、その内容に手応え一杯となった局面も随所に在りました。一方で、大量失点の原因も、極めて明確で、現在(ここ)に来て発生したものでは無く、従来から継続の、謂わば「単純明白課題」で、逆に、守備でも「威力・パフォーマンス発揮」もしっかり高評価内容も多く、決して「ボロボロ守備・破綻」ではありませんでした。
大量失点との結果ならば、ボロボロ守備であろう、との短絡思考は、正しい認識が出来ず、問題の所在を誤解する事となってしまいますね。
という事で、
試合設定~「チーム主力・累積疲労過多の試合可能コンディション未達」のチーム事情により、「フィジカルコンディション良好な・若手育成層選手起用による<実戦体験獲得・蓄積>トレーニング兼用試合」、からは、
その目的は充分に果たした、貴重な高価値試合となりました。
ではその内容を再確認してみましょう。

1.試合ポイント~良かった点・課題点

試合内容は、大敗に拘わらず、複雑さは無く、単純明快。
一言では、
「攻撃はパスサッカーを各選手個性を活かしゲームメイク力を構築、ラストパス精度と決定力が課題点、守備はマンマークハイプレスが機能し、相手ビルドアツプ制限し相手ゴール近くでのボール奪取も多数回実現となり、新戦術は作動、問題点は、攻撃時間帯・攻勢時の被カウンターリスク対策で、従前よりの、ミシャ戦術でのハイライン裏スペースの被カウンター課題によるもの」で、
【課題は従来課題の中、若手選手が、豪華・J1レベル神戸に十分通用する能力・才能を証明した試合】という肯定感満載との内容でした。

では、その良かった点・悪かった(課題)点は。
〔良かった点〕
(1)若手選手は「想定~想定以上のパフォーマンスと更なる才能」を実証しました。
a.◎小次郎~リーグ離れのWクラス体幹と瞬発セービング・広いカバーエリア・高精度キック力・強いメンタリティーの両立で、若手随一の才能と能力はその通りでした。間違いなく、ソンユンなき後の「コンサ守護神」で、直ちに主力起用可能の状態で、成功経験の累積~自信拡大は、より高いセービング力とプレー判断・予測量アップ、戦略性の高いビルドアップパス、力強いコーチングを産む、超愉しみレベル。
b.◎小柏~最前線は、まるで「興梠2世」プレースタイルで、「チーム合流・練習不足」なのに、「高い戦術理解力・高いプレー予測力と最適なポジション取り能力」で、チームの中心・ボール集中選手とのチームフィットし、「ゲームメイク、キレの鋭いプレースピードからの強烈シュート、マークの相手GK(前川)・CB(大崎)への強烈・素早いハイプレスは大半のビルドアツプを阻害」と高い攻撃力・強い守備力を証明。シュート~ピンポイントでの合わせ技・当たり負けしない体幹・素早いタイミング強烈シュートは、サイズも似ている「興梠」によく似ていましたね。より高いチームフィット・連携など、未だまだ課題点は多く「決定力~シュート精度」は改善・解決が必要ですが、その前提条件は、現時点で全て持っている逸材ですね。「コンサの絶対的ワントップ(興梠)」はここに居ます。小柏も、実戦起用での経験値累積が大きく成長させるもので、残る今シーズン、可能な限り起用すべきです。
c.◎田中・高嶺・金子の大学トリオ~昨試合では、チームの主力として高い戦術とプレー成長はあるも、その実践での「認識ズレ・ミス、ブーレ予測未熟」は失点・リスクの原因の一つとなり、実戦経験値の加算・累積による「課題点認識・改善~打開・改善」が必要です。或る意味「しっかりと成長している」との〔課題➝成長➝新課題~サイクル〕の中で、フィジカルも含め、着実に成長を続けています。
d.○菅・ルーカス・白井~これからも主力としてサイドポジション能力を成長させている段階で、
・ルーカスは、未だまだ「潜在能力」は埋もれ、戦術熟知・チーム連携を深めると「コンビネーション(パス交換)突破力」が一気に拡大と予想します。「スピードに乗った高速コンビネーションを絡め、ドリブル突破が本領能力」で、ルーカスはリーグ最強サイドハーフが可能となります。
・菅は、課題満載ですが、闘争心・勝負魂の精神力、高い吸収・学習能力はチームトップレベルで、累積疲労も溜め難いフィジカルは魅力で連続起用・全試合起用も可能です。図抜けたスピードは持っていないため、「抜き去る技術」「躱し・外す技術」「パス・シュート精度」のテクニック課題の早期改善・解決・レベルアップが、ステップアップの鍵です。
・白井は、「成長幅は少しずつ限定的」となり始めていますが、「勝負強さと強引突破」は図抜け、また、右サイドは深くまでの突破・高精度クロス、左サイドは切り返しからの、カツトイン・スルークロスが魅力で、残る課題は「チーム連携」程度で、トレーニングで改善します。
e.△進藤・荒野~運動量・チーム一体意識・攻撃意識一杯で、これからの「要」選手ですが、現在「伸び悩み真っただ中」で、最大課題が「プレー予測力の低さ」に苦しんでいます。トーレニングの決まったパターンでは完璧な対応も、実戦の臨機応変対応で、誤判断・遅判断による「ミスプレー」続出・失点と、チーム中心課題ともなっています。実戦は多数回となり、既に実戦での経験値回数の問題とは言えません。両選手の「頭・意識」課題のため、改善出来るか否かが、両選手の今後を左右する重要課題です。
若手有力選手の加入の中、「チーム内競争が激化必至」で、「頭・意識」課題での停滞は、大きく響きます。
f.✖️駒井・宮澤~e.の進藤・荒野以上に「成長は僅か」の状態で、フィジカル能力低下や、チームプレースピード化の中で、求められている領域は縮小しています。しかし、問題は「対戦チームのプレー想定の判断・認識誤り・甘さ」により、決定的となる問題プレー・失点起点プレーをしばしば産み、チーム中心課題です。
宮澤は、更に、相手スピードに負ける場合のサブ対策プレーの乏しさから、「完全スピード勝負負け」で相手前線選手にフリープレー・失点を許し、試合スタメン起用は遠のいてしまいました。このまま「若手選手へ世代交代」てしまうのか、それでも、テクニック・判断能力を武器に巻き返すのか、瀬戸際の局面となっています。
g.✖️檀崎・藤村~大学トリオ・2021加入トリオに劣後してしまいました。濱も含め、ミシャトレーニングを受け続けているにも拘らず、成長スピードの甘さは、精神力の甘さ以外には在りません。このままでは、最悪パターンが地近づいて来ます。昨日、檀崎も、プレー内容は、交代した菅に遥かに及ばず、大きな差を示してしまいました。スピード・テクニック・判断の3基本での劣後は、豊富なハイレベルトレーニングを実施しているのに、その3項目共、獲得・成長は出来ない、となると極めて厳しくなります。実は、不足しているのは「厳しい練習の量・質」であり、その徹底的な「地獄の訓練」しか解決し得ない、という事です。

(2)挑戦中新戦術「マンマーク・ハイプレス」戦術は、充分作動し、神戸ビルドアップを阻止していました。
後述しますが、失点は、新戦術に依る物では在りません。
逆に、神戸の特徴であるパスサッカー〜ビルドアップは、マンマークで大半が阻止・制約され、自由なパス交換は諦めた程でした。実際、神戸の誇るパス数・成功率は、ここ暫く見ない程の低数値となり、ビルドアップを阻止された為、唯一の守備〜攻撃へのトランジットパターンは、コンサハイライン裏へのロングパスしか無くなっていました。
但し、そのロングパスは、通常精度低下のアバウトパスとなる所が、パス起点・イニエスタにより、超精度の超ロングスルーパスとなった点が、驚異的で、コンサの想定不足・対策不足としてしまったものでした。
何れにしても、新戦術を、前線の小柏・金子、トップ下荒野、ボランチ田中、サイドルーカス・菅は、走り負けず、大量スプリントで、鋭いマークを継続し、結果、神戸最終ラインを上げる事も封じられ、深い位置に押し込めるチーム戦術は作動しました。ロングボールカウンターから派生した神戸攻撃時間帯も、極めて限られた時間に縮小され、試合全体では、神戸による「意図的に、コンサにボール保持させその中のカウンターを狙う」との戦術では無く、
三浦監督の試合前コメント「コンサの現戦術はリーグでどのチームも遣り辛いもので、短期間の中で準備して来た想定対策を実施、あとは試合の中の状況把握で修正」、また、試合後コメント「選手が試合の中で、想定以上のものを遣ってくれた。ボールを持つのは上手く、前線に人を掛けて来るので、しっかり守備に徹し、DFライン背後にチャンスを賭けた」と、
「通常以上に守備を優先し、通常ビルドアツプを阻害された事により、個々のマッチアップからのコンサDF裏スペースカウンターで勝負」となったもの、という事でした。
詰まりは【コンサ新戦術は機能し、神戸のストロング・高精度ビルドアツプは封じ、神戸陣深くでのボール奪取からのショートカウンター成功】となったものでした。

そして、
〔悪かった点・課題点〕が、
(3)シュート決定力の低さ
後記の通り、シュート数は、神戸を上回る15本で、「決定機・シュートポイント」構築力の高さを証明するも、「酷過ぎるシュート精度」は得点獲得・実現を奪いました。枠内数「2本」では、得点獲得は不可能で、継続する「枠内シュート数の少なさ」が大課題です。
大切なポイントは「ゲームメイク力・決定機構築力・パス交換力と質」は高く、大量の「シュート数」となっています、。詰まり、シュートまでの「チームプレーは極めて優秀・リーグ高水準」という事です。
しかし、肝心の「シュート」そのものの問題が「決定力」です。
チームプレーでは無く、純粋に「個人プレー」で、「個別能力」の問題です。
サッカーは、チームスポーツで、パス交換には、出し手と受け手の2人が居る様に、とことんチーム連携・共同により作られるプレースポーツですが、ただ唯一、単独・孤独の1人のプレーが「シュート」です。
その「精度」が大問題となっているのですね。
ミシャが、全体練習不要、とする理由は、この点ですが、個人練習が不要とは全く言っていません。寧ろ、全体練習の後、どれだけ多くの、効果的な練習を積み上げるかは、選手の努力、成長やランクアップへ直結し、そんな要・必須トレーニングは、「シュートとフィジカル」の2つに限られています。
そして、コンサの「シュート決定力」は永年の課題に定着し続けていますが、その事自体、「有効・改善へのトレーニングの不足・欠如」がそのまま放置され続け、改善に手が付けられなかった事を証明してしまいます。誰の責任かと言えば、監督が第一義で、全体練習不要公言で終えているミシャの責任です。しかし、実際は、トレーニングコーチのメニュー構築が最大の原因で、しっかり「個人練習」メニューとして、対象選手に「必須事項」として指示するか否か、が問題、言うと事が本質と思います。
何回も記載していますが

(4)コンサ攻撃時間帯(攻勢時)での「守備ライン裏大きなスペースの被カウンター守備」の低さ
この課題も、ミシャ戦術選択以降、一貫している課題で、更に言うと、ミシャスタイルの広島・浦和も共通する課題。又、最近のハイプレス戦術流行によるハイライン戦術流行も、同一課題チームが急増した共通課題です。
その対策現況も共通していて、スピードと対人守備力を併せ持つ優秀DFの獲得と配備のみが、有効な対策となっています。しかし、そんな優秀、且つ、獲得可能選手は数が限られ、獲得は極めて困難で、又、膨大な獲得資金力も必要となります。そのため、この対策可能なチームは、横浜FMのチアゴマルティンス、の様なごく限られたチームのみとなり、次善策として、リスク想定し、攻撃時も一定数DF選手を最終ラインに配置、との対策となります。
 対して、コンサの失点多発となっている問題点は、
「攻撃時の最終ライン設定は、被カウンターリスク対策として、1選手をライン奥に配置の対策で、通常ミンテがCB陣で唯一上げ残り、スイパーの如く、DFライン裏スペースへの被カウンターへの用意DFとしています。
しかし、その対策には、2通りの対抗策が用意され始め、➀その最終ラインの被カウンター対策選手ポジションを狙い、その選手をカバー・バックアッパーから、第1「跳ね返し選手」へ強制変更し、そのカバーは用意無く、最前線に残した相手前線選手の自在フリーカウンター、との対策、➁カウンター前線選手を突然2名と複数化し、別位置でのカウンター開始受け手で、1名のコンサカバーを外す、との対策です。 
同時に、コンサ攻撃時「被カウンター対策」に大きな弱点が発生しています。
それは、攻撃時に「全員攻撃参加のパス交換・ドリブル突破」を図る中、「前方への飛び出し・ドリブル」の攻撃位置前進は多発します。そのプレイは、「相手マッチアップ選手を抜き、自分の後ろ位置」とし、数的優位ともなり、攻撃・突破力を増加します。そのままならば、相手ゴールへの前進となり、後ろにマッチアップしていた相手選手を背負い、前にはスペース・エリアがあり、攻撃となります。しかし、その瞬間、「ボールロスト」し相手がボール保持となるとどうでしょう。一転して、背負っていた筈のマッチアップしたいた選手は、反対に「相手攻撃方向・前に居る選手」となってしまいます。つまりは、逆に、相手に背負われ、その相手選手前には、スペース・エリアがあり、自在プレーが可能となってしまいます。
要するに、「攻撃継続の中、前進したコンサ選手がそのまま前に居るため、相手ボール保持に逆転した瞬間、フリー、コンサマークの無い選手となり、自在にプレー出来る事から、高精度・的確パスの強力被カウンター」となってしまいます。気付くと、最終ラインの筈のDF選手が、相手陣内選手となり、肝心の守備ラインに、居るべき選手が不在、となり、当然、フリープレーからは高精度・的確パス・プレーとなります。
昨日試合では、「荒野・駒井・宮澤」が頻繁にその状態、肝心のミンテも、最終ラインを捨てて前進していました。
そして、荒野のマークしていた「イニエスタ」が、その直前荒野の、イニエスタのストップ・守備を突破した前進で、ボール保持逆転(酒井がボール奪取からイニエスタへパス)しの瞬間、完全フリー状態で、フリーなイニエスタは、スーパー・ロング・ピンポイントスルーパスを、古橋へ通し、2失点・3失点と連続失点となりました。典型的な失点でした。
つまり、失点原因は、「コンサ攻撃時、攻撃プレーでの前進プレーの後、元々ポジションへ復帰が欠如」した点が原因で、ここは今迄は「ノーケア部分」で、未認識・未対応の「戦術上注意点」でした。
しかし、失点パターンが頻発しているので、こんなに、原因と対策が不徹底は、チームととして許されない失態です。監督・コーチの問題ですね。

失点パターン・原因は、
1失点目~イニエスタの華麗スルーパスー酒井の鋭い侵入と高精度スルーパスー予期・準備していた古橋の狙いすましたコントロールシュートと、神戸の得意・ストロングが偶然重なった「神戸の特徴発揮による防ぎ様が少ない失点」で諦めても良い失点。
2・3・4失点~コンサ攻撃中のボールこぼれの神戸回収から、前記の通りフリーとなったイニエスタ(荒野マーク放棄・甘さ)から、ここもフリー状態の神戸残した前線(古橋)への縦・高精度・ロングスルーパスが通った決定機での失点で、「パスの出し所イニエスタとカウンターターゲット古橋をフリー」にしたものでした。
最後に、皆さん!4失点目は「オフサイド」で、ファウルパスと思われませんでしたか?
オフサイドの除外項目には、有名なのものが「フリースロー除外」ですが、
今回の様に、相手陣に、GK以外の全(コンサ)選手が入った場合、オフサイドラインは、コンサ最終守備ラインでは無く、センターラインに修正され、コンサ最終ラインとセンターライン間に相手選手が居てもオフサイドは除外される、とのリーグ規則でした。恐らくは、コンサ選手は知らなかったのではないでしょうか。コンサ選手の不勉強による失点でした。「リーグ規則」の勉強も、得失点に直結となる重要内容ですね。

この様に、良否が明確な試合でしたが、トータルでは、若い育成層選手に、大きな手応えや自信と課題を付与する貴重な試合でした。

2.試合内容~スタッツより
最後に、試合スタッツを確認。
今節は、いつも通りの➀試合開始~前半飲水タイム<➁その後前半戦後半=➂後半試合開始~後半飲水タイム>後半戦後半と、ベストタイム➁・➂の45分とはなりませんでした。どの時間帯も、走力は上回り、パス数・成功率も高く、ハイプレスディフェンスとゲームメイクは展開・機能し、しかし、リスク・被カウンター防御には、課題があり、失点を続けた展開となったもの。
前後半で、内容・推移を確認しましょう。
 コンサ;前半 後半 全体  神戸;前半 後半 全体
支配率  47 61 54%    53 39 46%
走行距離 60 56 116km   59 55 114km
スプリント98 78 170回   94 76 170回
シュート  6  9 16本     6  5 11本
枠内数   1  1  2本     4  4  8本
得点    0  0  0      2  2  4点
決定率         0%          36%
パス数  313  343 657本   302  141 443本
成功率  81 83 82%    83 75 79%
ボール占率
  コンサ26 18 22% 
  神戸 29 33 31%
  ミドル45 49 47%
※1 コンサの後半は「2失点」状況から反攻とすべく「パス数増加~シュート機会増加」としたもの。神戸は受け身姿勢で、堅守・速攻に徹し、パスサッカー戦術は封印していました。
※2 枠内シュート数・決定率の「シュート精度」は圧倒的に神戸優位で、戦績・試合結果の最大原因です。・・「個の能力」の差という事です。
※3 このスタッツからは、神戸圧勝との試合結果は到底想定出来ず、試合内容は良好、試合結果は最悪の、どうしようもないパータンそのものの再現でした。
最後に、個別スタッツとして、シュート数・枠内数を記載します。
~シュート数順~
金子 シュート4本 枠内数1本
菅      3     1
小柏     3     0
ルーカス・駒井・ミンテ・荒野・ドド 1本 枠内 0本
今回も「8選手」がシュートするも、枠内に飛ばしたのは、金子と菅が1度づつのみ、と【シュート精度は無い】との結論で、シュート能力改善対象選手は、全FP選手の全員です。
これまで、真面なシュート練習など皆無の選手達では、当然の能力で、謂わば「未開発能力・手付かず能力」で、短期間・基本的訓練でも、即座に効果が出る状況で、少なくとも「枠内へのシュート精度」程度は全シュートで改善したいです。パス精度からは考えられない程の低精度で、信じ難いレベル。
基本・基礎の知識と技術習得程度でも大きな改善となる事必至です。

結構、良い点も明確な、貴重な試合となったのですね。自信と期待で、前進です。


post by yuukun0617

19:28

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする