サヨナラ、ズンドコ。

2010年11月24日

高原は全治6ヶ月ですか…。
これは来年の開幕も難しいってことですよねぇ。。。
観てる限り何があったのかわかんなかったけど、キッツイですね。
一刻も早い回復と来年はもう1人GKが必要でしょうね。

さて今日はプロ野球の話題に。
ライオンズファンにとってはある意味残念なニュースですが、
FA宣言した細川捕手のソフトバンク入団が決定しました。
個人的には本当に残念なニュースです。
彼は僕と同郷の青森県の出身という事もあり、
ライオンズの選手の中で特に応援していた選手でした。
もちろん球場に応援に行く際は背番号27のレプリカ持参。
FA宣言した時点でSB行きだろうと思っていたので
ショックはそれほど無いですが、いざ決まるとなると、やはり寂しい。

彼のFA移籍はライオンズファンにとって特に心証がよくないようです。
(あくまで僕の知る範囲での話ですが)
ライバルチームのSBに行くと言うのはあまり関係なく、
彼が逆指名(現在廃止)でライオンズに入団している事がそうさせている模様。
う~ん、たしかにその理屈はわからないではない。
でも個人的にはその理屈はプロである以上そうとは思わない。
ましてやFAは正当な権利ですから、それを行使したまでのことです。

まぁ細川にとっては移籍or残留どちらにしても競争だったと思います。
捕手としての能力はノムさん(野村克也氏)が認めるものがあるけど、
如何せん打率が身長並み(.180~.190)では起用しにくい。
今季打力がある上本に出場機会が多かったのはそれが要因。
ましてや今季は怪我のためにシーズンをほぼ棒に振ったが
涌井や岸をはじめ若手投手に信頼が厚い銀仁朗も復帰し、
来年は競争で調子がいい捕手を使っていくのは目に見えている。

一方SBは打力はあるけど捕手としての能力はイマイチの田上や
打力はイマイチだけどリード&肩は素晴らしい山崎らとこれまた競争。
同じ競争するならプロとしての条件を高く評価してくれる
(つまりはお金をくれる)チームを選ぶのは当然でしょう。
これまでの貢献度は認めるけど、今季の細川の成績や
ライオンズの財政状況を見るとSBに太刀打ちできる契約は無理です。
環境が変われば打撃も変わる可能性もあるので、
同じ競争するのであれば条件&環境を変えて再スタートを選ぶでしょう。

まぁライオンズはFA制度導入後多くの主力選手を流出してますが、
新陳代謝を繰り返してAクラスをキープしてきた歴史があります。
痛い戦力の流出だけど(バッテリーはなかなか育たないので)、
いる選手でなんとかやってくれるはずです。
中でも正妻候補の銀ちゃんも来年はプロ6年目。
もうそろそろ一人前になる大きなチャンスだと思います。

ただ残念なのは西武ドーム名物の1つといっていい、
ズンドコ節が流れる事がなくなった。これが一番残念かな。


post by 剛蔵

21:12

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