2006年12月17日
昨日は忘年会でした。もう呑みまくりました。
しばらくお酒はいいなぁ。次は仙台で歓喜の酒、かな!?
昨日は最後のラーメンを入れたら5軒のはしごでした。
(居酒屋→カラオケ→カラオケパブ×2→ラーメン)
ちょっとお金も使いすぎたんで、仙台までは控えます。
昨日で札幌での調整を終えたようですね。
昨日はかなりサポが宮の沢に集まったようで。
ヤンツーさんのラスト宮の沢、なんですね。
天皇杯終了後、札幌で退任会見をしてほしいなぁ。
でもワシ的には札幌に居残りの6人は誰なのか気になる・・・。
最後の最後で誰だよぉ?って思いますが!?
まぁ合宿メンバーは気持ちが入ってるメンツのようなので期待ですね!
そしてタイトルの「酔っ払いに・・」の続きはと言うと、
昨日は最初行ったカラオケパブで見知らぬオッサンに絡まれました。
続きを読みたい方はちょっと長いんで、追記のほうへ。
では続きです。 ワシの会社の呑み会では「剛蔵のスポーツ談義」が必ず出ます。 (ワシが愚痴で言ってるのではない) そこでいつものように野球談義をしていたら、 隣のテーブルのオッサンがなんか絡んできた!! フラフラになる一歩手前状態のオッサンだったから 無視してたら、そのオッサンは公のファンらしくて、 ワシがレオ党だから絡んできたのか?と思ってたらそうではなく、 ワシに向かって「チョ~ノって奴は許せんっ!!」と唐突に言ってきた。 チョ~ノって誰?ワシが真っ先に思い浮かぶ「チョ~ノ」は 新日本プロレスの蝶野正洋だけど、どうやらそのオッサンのいう「チョ~ノ」は ファイターズのドラフト指名を拒否した日大・長野久義選手のことのようで。 はぁ・・・。ワシに何を聞くんじゃこのオヤジはと思ったけど、 このオッサンに自分なりに意見を述べました。 ここのサイトにも公を応援してる人もいるようなので そのオッサンに答えた内容を書きます。 まだ入団拒否が本決定してないようですが、結論から言うと、 ルールに則った選択なので致し方ないと思います。 長野選手の意中の球団である巨人が先に指名すればいいとか 公が強奪して印象が悪いなど様々意見がありますが、 指名されたら必ず入団しないといけないと言うルールはないわけで いろいろ問題があったものの最終的には指名された本人が 社会人野球の道を選択したのだから、本人に選択を尊重すべきでしょう。 「2年後に巨人指名される保証もないしプロに行くべき」と言う声も あるようですが、本人は巨人でのプレーを望んでいて、 今後の道がイバラ道であることも覚悟しての選択のはずでしょう。 高卒生と違い、22歳の大人の選択ですから。 高卒時に意中外球団から指名され拒否し、担当スカウトが自殺するなど 非常につらい状況から大学に進学し、大学4年間で成長し、 ホークス4本柱の一角を占めている新垣渚投手の例もあります。 彼は同級生の松坂大輔と比べ、高校時代は速球は速いが変化球はイマイチと いう評価だったけど、九州共立大で自身の代名詞とも言える 「落ちる高速スライダー」をマスターし、球界屈指のスライダー投手 (ワシ的には大輔・西口・新垣が現役3大スライダー投手) になったと思います。 「十人十色」。10人いたら10通り考えがあるでしょう。 長野選手も冷静になってアジア大会のも考えて出した結論だと思います。 ・・・てな感じでオッサンに答えたら、そのオッサンは納得したような、 でもなんかまだ引っかかるような所があるようで、 オッサンが「誰のせいでこうなったと思う?」と聞いてきたので、 「悪者探しはあまりよくないと思うけど、あえて言うなら 長野選手を調査したスカウト担当の事前のリサーチ不足が原因でしょう。」 と答えました。 オッサンはムッとなりかけてたけど、「ちゃんと調査してればこんな事に なってないだろうし、以前に拒否反応を示し最終的に入団にこぎつけた 須永投手や木下投手の件もあったからタカくくったんだと思いますよ。 いずれにしてもプロ球団のスカウトのプロがやってることだから 結果責任ですよ。」と答えてオッサンは納得しかけてました。 さらにオッサンが「長野がライオンズの指名拒否したらどう思う?」 と質問してきたので、「仕方ないと思います。」と答えさらに、 「ライオンズはそんなヘマはしません。あの清原でさえ入団させたし、 独自のドラフト戦略と選手の育成システムがあるから、25年連続で Aクラスをキープできてるんです。まぁ来年は今ん所最大の危機ですが。」 との返答に、オッサンは納得してそれ以上聞いてきませんでした。 ワシ的にはいきなり絡まれて余りいい気分じゃないですが、 同僚には「異常な詳しさだ」と変に?褒められました。 おかげもう1件行ってお金をさらに使う羽目になりましたが・・・。
孔明
Re:酔っ払いに・・・
2006-12-17 21:07
札幌に残った6人は私も気になります。 でも最後まで柳下監督は厳しいですね。
プロフィール
50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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