2023年08月15日
鳥栖戦後の祐希について、SNS上で話題になっているようで。 大伍はYouTubeで「祐希交替後に失点を覚悟した」的な発言をしているし、 多くのサポーターが祐希の交替に疑問符を抱いているし、 現地で観てた方はわかると思いますが、交代直後のベンチで 納得してない様子が明らかだったし、試合後の整列・挨拶時も まだ納得していなかった感は満載だったように感じます。 まぁ終わった事をアレコレ言ってもしゃーないと思うし、 祐希フル出場でひょっとしたら逆転されていた可能性もゼロではない。 たられば、と言っても結果は変わらないので、次に向かうしかない。 試合翌日、僕は10時少し前に宮の沢に行きました。 スタッフが練習の準備をしている中で、 一番最初にグラウンド内に出てきた選手は、祐希でした。 (その次が伸二さん、でしたかね) スタッフや後で出てきた選手と一言二言会話はしたものの、 基本的には立ったままだったり、ボールに座った上で 一人で考え事してたような印象を(勝手ながら)持ったし、 最初の全員のランニングでも他の選手が談笑しながら走る中で 先頭で黙々と走ってる姿も印象的でした。 ミシャ就任6年目を迎え、多少チームにマンネリ感があるのは否めません。 広島は6年で契約満了、浦和で6年目の途中で解任される等、 6年目という年にはなんかあるか?と勘ぐってしまいたくなるけど、 「ピンチはチャンス」でもあるので、今まで蓄積したサッカーを 発展させていくには、いろいろと選択肢は必要になります。 究極の選択肢は「監督交替」なんだろうけど、 それは現実的ではないので、ここは選手たちがピッチ上で これまでのサッカーをアレンジすべく意思疎通するのもアリかな、 と僕は観てます。大伍や祐希といった国内や国外でいろんなクラブを 渡り歩いた経験者もいるし、経験豊富な伸二さんもいます。 いろんな意味で大人になっていくのが、タイトルへの近道かな~と。 ※祐希の後ろ姿です。期待してます!
孔明
Re:更なる発展を。
2023-08-15 16:36
ミシャが監督のうちは運が良ければルヴァンはとれるかもしれませんが、リーグ戦のACL圏入りはかなわないと思います。ましてやリーグ戦のタイトルはとれないでしょう。 そのなかで祐希の存在は貴重だと思います。彼はチームを勝たせるのはどれが最善かということを常に考えていて、そのための手段は多少選ばすという強い信念を持っていると思います。ただ、ミシャの言うことだけを聞けばいいといういい子ちゃんだっけではチーム力は上がらないと思います。こういう祐希みたいな選手が増えればチームの成績は上がっていくと思います。そんな祐希をちゃんと使えばの話ですが。
Ackey
Re:更なる発展を。
2023-08-15 16:40
こんにちは。 >ここは選手たちがピッチ上で >これまでのサッカーをアレンジすべく意思疎通するのもアリかな、 そのとおりで、当然のことだと思いますが、ミシャはそれを良しとしない性格だと思います。 それを示すのが、鳥栖戦での小林祐希の途中交代です。 攻守に効いてタメを作っていましたが、そこがパス(をする)サッカーを進めるミシャの考えに合わず、 下げられたのだと思っています。 そうなると、小林祐希のようなミシャの思った通りの動きをしない選手は使われず、 選手は面白くなくなり、他チームへの移籍になり兼ねません。 それこそ選手を取るか監督を取るかの選択として、ミシャの賞味期限は6年なんだと。
白書
Re:更なる発展を。
2023-08-15 20:36
でも今は人数がすっごく少なくなってて、気に入らないからって干してる場合じゃなくないですか?やるなら今だと思います。思い切って選手全員で意思統一してほしいです!
剛蔵
返信です。
2023-08-16 22:03
>孔明さん 毎度コメントありがとうございます。 ご指摘通り、ミシャの言うとおりにサッカーを進めるレベルから ワンランク上を目指し脱却しなければいけない時期に来ていると思います。 そのためにはピッチ上の状況応じた即興性は必要ですね。 >Ackeyさん コメントありがとうございます。 鳥栖戦の祐希の途中交替に関して、僕とは見解が違う(前のブログをご覧ください)ので 何とも言えませんが、ナンダカンダでジェイともサッカーしてきたので うまくやってくれるのではないか、と思いたいです。 >白書さん コメントありがとうございます。 そうですね、選手保有数少なくなっているのに干してる場合ではないですね(苦笑)。
プロフィール
50代の♂です。 1997年の厚別での川崎F戦が 初めてのスタジアム観戦。 バルデスのハットトリックに 感動し、コンサにハマる。 アウェイBでの観戦がほとんどで、 熱いゴール裏を見ながら観戦。 ただアウェイ試合を観る時は 熱烈サポと一緒に応援します! 2014年の最終戦をもって 住み慣れた札幌を離れ 両親が住む青森へ。 青森から熱く応援します!
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