あとは決定力。

2020年07月14日

前節の湘南戦、終わって見れば無得点でした。
タイトな日程でチーム全体にも疲労はあるんでしょうけど、
やはり今季ここまで公式戦全試合で得点していた武蔵を
怪我で欠いた影響が全くない…とは言い切れなかったと思います。
もっとも武蔵は代表レベルの選手であるし、
クラブは成長してるとは言えども武蔵クラスの選手を
複数抱えるだけに財力はないし、加えて決定力の高い
アンロペが不在だったというのも影響あったかもしれません。
クラブがリーグ戦で上位に行くには、
やはり2桁得点を記録する選手が複数人は欲しいです。
チャナもその辺りは意識しているでしょう。

まぁ極論を言えばチームとして得点できればいいわけで、
そのためにはセットプレーをもっと増やしたい。
公式戦再開して3試合、相手ゴール前でのFKや
CKのチャンスがあまり多くないのかな~という印象です。
福森の直接FKのチャンスも…記憶にないような!?
もっとも相手も自陣ゴール前でのFKやCKを与えるのは
コンサドーレ相手には特に警戒しているところはあるでしょう。
今後得点数を増やすには、ここもポイントでしょうか。
相手ゴール付近でのFKやCKが多いって事は、
攻め込んでいる証でもあります。今後に期待しましょう。


post by 剛蔵

21:28

コメント(1)

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孔明

Re:あとは決定力。

2020-07-15 00:17

 確かにコーナーから点を取っていないと言うのがありますね。 そして直接FKもありませんし、FKの場合はそもそもペナ付近でファウルをもらえていないと言うのは、チームとしての攻撃がうまくいっていないという証拠かなと思っています。  武蔵がいなかった湘南戦で点がとれなかったということは、いかに武蔵個人に頼っていたというのがわかったということでしょうか。  特定の個人がいなくても点がとれないとチームとは言えないと思います。  その意味でセットプレーは重要ですし、チームとして相手をどう崩すかもやらないといけないと思っています。

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