中盤に注目した長崎戦 

2016年09月19日

長崎戦の簡単な感想です。

私がこの試合で注目していたのは、初めてコンビを組むボランチの上里と前寛。
結果として、中央での危険なこれといったボールロストがなくて、ホッとできました。
二人の距離感も悪くなく、二人での間のダイレクトパスもあり、成長が伺えました。

長崎が激しいプレスをかけてこないので、割と自由にやれたこともあるでしょうけど守備面では一安心でした。
ミスはありましたけど。

攻撃面ではまだまだでしたね。
録画を見なおしてませんが、縦パスが前線に通ったというのがあっただろうか。印象に残ってない。ゴメン。
自陣前でボールを受けて、さあカウンターだ~、その瞬間に奪われたり、敵陣深く攻め込みながらミスパスを
したりなど。

だから、合格点をあげられるボランチだったとは言えません。
でも、この1週間ずっと不安だった気持ちを、一掃したとまでは言えませんが、これからの成長次第では
このコンビでもやれるぞとの印象を持てたのは、大きな収穫でした。


試合そのものについては不満があります。
そのことについては触れないでおきたいです。嫌な思いを振り返りたくないということもありますので。



以上です。


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