2つの大誤審の大きな違い 

2016年09月02日

サッカーに誤審はつきものです。

と、割り切っていなければサッカーの試合を見る度に怒りばかりが湧きたち、寿命が縮まります。

今季のJリーグのスローガンの一つである「異議・遅延はゼロを目指そう」は、その通りだと思います。
でも、勘ぐると誤審があってもスルーしろ、と、言ってるようにも思えます(苦笑)。


タイトルに書いた2つの大誤審というのは、

  ●荒野の幻のゴール
  ●昨日の日本の幻のゴール

のことです。
荒野のゴールは、観戦していてゴール入ってる~~~
昨日ゴールは、リプレー映像で。

ともに、大誤審ですね。
世界に目を向けると、神の手を始め大誤審は数限りなくあるのでしょう。


で、この二つの幻のゴールでの大きな違いは、勝負を左右したかどうか、です。
荒野の幻のゴールは、チームとしてはその試合を大誤審にめげず、しっかり勝ち切ったので、まだいい。
でも、昨日のゴールは勝敗を決するゴール。日本としては非常に残念過ぎる大誤審。絶対、許せません。
しかし、判定が覆ることは100%ありません。泣き寝入りするしかありません。

こんな大誤審が、二度と起こらないようにしてほしいものですが、無理でしょうね。



今や、世界を見渡すと多くの競技で「チャレンジ」が導入されています。
私の知る限り、テニスから広がっていたのではないかと思いますが。

サッカーのゴール判定での「チャレンジ」を導入するには、動画を撮影できるカメラが4台必要でしょうか。
ボールが枠内に入ったかどうかを判断する審判をライン側に置く場合(J3で試みてる?)は、それだけの人数と
人件費が掛かりますよね。
どちらがいいのかは、上の方で検討してもらうとして、早急に解決しなければならない大問題だと、思います。


「人」が、判定する以上、誤審はつきものです。それは、割り切るしかありません。
でも、試合を左右するゴール判定での「大誤審」だけは、なくす方向で行ってもらいたいものです。
神の手のような大誤審まで「チャレンジ」となると、莫大な経費が掛かるでしょうから無理だと思いますけど。



以上です。



この記事に対するコメント一覧

ひぐまさん@温泉休業中

Re:2つの大誤審の大きな違い 

2016-09-02 16:35

 商業ベースで一般化したのはアメフトだと思います。ただそれもタイムアウト扱いして、放送局側にCMを流すタイミングを与えるためという側面もあります。  サッカーという協議の性質上、現状では導入は無理だと考えています。

ベル

ひぐまさん さん 

2016-09-02 17:05

アメフトをテレビで見ることがありませんので知りませんでした。 先日、バレーボールでも導入していたことを知ってビックリしました。 現状で導入は無理でも、何とかしてもらわなければなりませんね。

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