朝刊コンサ記事(7月17日)から その② 

2016年07月17日

引き続き、コンサドーレ関係記事の紹介です。


■四方田監督記者会見

  Q 試合を振り返って
       「最後まで全力を尽くしてくれた選手に感謝したい。前半は攻撃の枚数が足りなくて、守備も
        プレッシャーをかけきれなかった。後半はシュートまでいけるようになったが、シュートやクロスの
        質が伴わなかった。選手は勝ち点3に向かって全力でやっていたし、また連戦が続くので
        ポジティブに捉えたい」

  Q 選手のスタミナ面は
       「この湿度で試合終盤はきつかったが、自分たちが覚悟していたよりはまだマシな方だった」

  Q 2試合連続スコアレスの引き分けとなった
       「あと1歩のところは気持ちの部分だったり、トレーニングで質を上げていくしかない」


■監督や選手のコメント

●四方田監督 「(2、3位に)勝ち点で並ばれたが、まだ20試合あるし、目の前の試合を全力でやるだけ」

●内村 「チームでもっと粘り強くやっていきたい。アウェー2戦で苦戦したので、次のホームは結果が出せる
      ようにしたい」
     「(次の松本には前回のアウェーで悔しい敗戦)やられているのでやり返したい。1チームに負けっぱなし
      のようじゃ、昇格はできない」

●荒野 「(体を張ったプレーで攻守に奮闘)闘う気持ちを前面に出そうといつも思っている。次は1か月ぶりの
      札幌での試合。何としても勝ちたい」
     「(試合後に都倉とジュリーニョが口論)本気でやっているので仕方のないこと。悪いことではない」

●都倉 「(松本戦へ)ポジティブに向かっていきたい」

●増川 「後半終了間際、数的有利がつくれると思い相手を引きつけるために走ったが、まさかパスがくるとは。
      (C大阪、岡山と)上位対決、欲を言えば2回とも勝ちたかった」



以上です。


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