平川弘さんの2つのコラム(5月25日)より 

2016年05月25日

毎週水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。

見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 北海道新聞の札幌圏コラム 

          見出し ★<福森のクロス最高>

  ○クラブ記録となった5試合連続完封勝利。それもすべて1-0の僅差である。追加点が取れないという
    言い方もできるが、1点あれば逃げ切れるというパターンをもっているのが強いチーム。

  ○攻から守への素早い切り替えなどが5試合連続完封の要因だが、危ない場面はゲーム中に何度か訪れる。
    最後はゴール前で体を投げ出してシュートコースを消せるかどうかという泥臭い部分の勝負となる。

  ○その意味では最終ラインのGK具、増川、進藤はよく体を張っている。守備が苦手で淡泊なヘイスが、
    自陣に戻ってタッチライン際で体を張るシーンがあったが、それほど今の札幌は、球際に強く行くという
    意思統一がされていると感じた。
    
  ○福森のクロスが最高だった。ゲームを通して福森の精度の高いクロスは讃岐の脅威だった。

  ○内村の得点はまさに練習通りだったが、都倉のヘディングでの折り返しは相当難度が高く、内村の得点に
    匹敵するもの。都倉は最近得点がないが、要所では仕事をしている。


などです。
       


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<逃げ切りパターン構築で自信>
           <「鬼門」讃岐にアウェーで勝利>

  ○これからのアウェー戦は気温差との戦いで苦労することになる。今のうちにアウェーで貯金しておくことは
    重要だ。

  ○内村が好調で嗅覚の冴えは頼もしい限りだ。最近、都倉の得点がストップしているが、コンビで得点が
    取れていると考えれば問題ではないだろう。

  ○福森ー都倉ー内村とつながった決勝点だったが都倉の果たした役割、難易度は一番高かったと思う。

  ○逃げ切りのパターンとして終盤に河合をリベロに入れて進藤と増川を従え福森をウイングバックに上げて
    5バックでブロックを敷いた。

  ○攻撃もそうだが、行き当たりばったりではなくチームとして戦術のパターンをもっていることはとても大事。
    結果が付いてきていることもあって、このパターンになれば・・・という自信が選手のプレーからも感じる。


などです。


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