朝刊記事はスル―したいです

2010年12月06日

新聞では、今季のコンサの検証が始まりました。
1紙だけじゃないですね。

13位に終わったふがいない結果に対しての検証だから内容は読まなくても想像できます。
読みましたけど。
もう96年からずっとサポやってるはしくれですから。

そこで、学んだことは、記者は膨大な量の取材の中から、
デスク(と言っていいんだろうか、今でも生きてる通用する言葉なのかわからないですが)
の指示にのっとった、デスクがOK出す取材内容を引っ張り出して記事にすること。

平易に言えば、サポから見て、嬉しい悲しい喜ぶ怒る、いろんな取材から
今回は、「悪い」「悪かった」部分を書く時だということです。
良く言うと、記者の取材力とか腕の見せ所とでも言いましょうか。

ですから、私たちサポはそこに書いてある事柄だけを鵜呑みにしてはいけない、と思うのです。
内容の部分部分は真実だと思いますヨ。

チームが強くても弱くても、書いてあるようなことは事実としてあるはず。
選手も「人間」です。若いですから行動に?がつくこともあるでしょう。
強くて順位が上の時は、そのような事は書かないで済むはずなんですが。

今日のような記事で、サポが云々は避けたいですね。
あの選手のことだなとか、この選手だったよとか、無いことを祈りたい。ただし、
居残り練習をしっかりやるとか、今後に生かしてほしいなと思う部分も間違いなくあります。
プラス面を吸収することは必要だと思います。

一言で言うとスル―したい記事です。
記事全体からは、折角の土曜の有終の美が色あせた思いです。

数日続くのかな。
読むことは読むけど。

間もなく仕事へ行きます。


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