対抗戦ラグビーは早稲田が優勝

2010年12月05日

今日のラグビー対抗戦

早稲田が全勝の明治に勝って、早稲田、明治、慶應3校が6勝1敗で並びました。
優勝校を決定する細かなシステムは説明できるほど詳しくないので省きますが
得失点差で早稲田が優勝、2位が慶應、3位が明治となったとのこと。
TVで見ていましたが、早稲田のスピードが勝ったと言うことです。

早稲田のみなさん、OBのみなさん、おめでとうございます。

これでマスコミが大きく取り上げる(特にスポーツ紙)秋の大学スポーツの
東京六大学野球、全日本大学駅伝、対抗戦ラグビーは全部早稲田が持って行ってしまいました。

斎藤投手の件もあり、今秋は早稲田のためにあった大学スポーツ界でした。

一校に集中するとは他大学は何やってるんだと言いたいところですね。

マスコミは大学一番人気の早稲田が勝つと喜びます。部数が伸びるから。
まあ経済的な効果から考えると良かったのかな。

サッカーは明治が優勝したんですが記事が大きかった記憶はありません。
早稲田は危うく2部陥落寸前の順位だったんですよ。
マスコミが取り上げるのがメジャーだとすれば早稲田はメジャーに強いと言えるのかな。

せめて、正月の箱根駅伝は他校が優勝しないかな。
(ちなみに私の母校も出場しますが、シード権争いができるかどうかあたりで・・・)


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