平川弘さんの2つのコラム(4月20日)より 

2016年04月20日

毎週水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。

見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 北海道新聞の札幌圏コラム 

          見出し ★<後半の内村投入が奏功>

  ○岡山戦に続いて、17歳の菅がトップ下の位置で先発したが、なかなかボールに触れず、前半の札幌の
   攻撃は鋭さを欠いていた。

  ○菅が機能せず攻撃がノッキングしていた札幌にとって、中断はふんどしを締めなおす時間になった。

  ○菅の様子を見極めた四方田監督は、すぐに内村を後半開始から投入した。内村を最前線に入れて、
    ジュリーニョを菅のいたトップ下に下げたフォーメーションは大正解だった。
    
  ○ジュリーニョは水を得た魚のようにボールを操って攻撃に変化をつけ、札幌にゲームの流れを呼び込んだ。

  ○ヘイスが働けない現状では、内村をジョーカーとして取っておきたいという台所事情もある。しかし、
    大一番となるC大阪戦では、内村を頭から使って積極的に仕掛ける戦いもありだろう。


などです。
       


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<プレスの対応などさらに勉強を>
           <山形戦では何もできなかった菅>

  ○山形戦の失点はGK具のパンチングミスが原因だった。パンチする方向もゴール正面はNG。能力の高い
    具にはそのへんの厳しさを要求したい。

  ○岡山戦に続き先発した菅だが、山形戦では何もできずに終わった。厳しいプレスを受けた。上のレベルで
    やるにはまだまだ勉強しなければならない。

  ○後半からトップ下に入ったジュリーニョは楽しそうにプレーしていた。あれくらいできるのだったら頭から
    トップ下でやらせてもいい。

  ○内村が後半から入りDFラインの裏へランニングしてくれたこともあり、ラインが下がって中盤には自由が
    あった。それもあってジュリーニョは気持ち良くボールを触れたのだと思う。

  ○小野がだいぶ動けるようになってきた。次節のC大阪戦のトップ下は誰を選択するか気になるところ。
    宮沢も可能。こんなに相手によって選手を使い分けられるチームじゃなかった札幌なのだが。
    少し成長したのだろうか。


などです。


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