平川弘さんの2つのコラム(3月30日)より 

2016年03月30日

毎週水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。

見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 北海道新聞の札幌圏コラム 

          見出し ★<阿波加 強敵相手に結果>

  ○開幕戦の東京V戦では何もできずに惨敗し、今年もスタートダッシュに失敗か? と思ったのだが、何とか
   盛り返した。

  ○時に力のある清水、京都に連勝し、現時点で得失点差が7でリーグトップというところが、順位以上に評価
   できるところだろう。取りあえずいいスタートを切ったと言っていい。

  ○四方田修平監督は「おとなしい性格なので最初のプレーを失敗すると・・・」と阿波加を心配していたが、
    その懸念は杞憂に終わった。

  ○いいポジションをとれていたことで、ほとんどのシュートは余裕をもってセーブ、あるいは正面でキャッチ
    できていた。第4GKだった阿波加が台頭する可能性を示せたことはポジション争いを含め、チームの
    活性化に間違いなくつながる。

  ○後ろから阿波加、進藤、堀米、深井、前寛と5人もユース出身の若手選手が先発し、京都を手玉にとった
    のはうれしい誤算であった。


などです。
       


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<波長合っている都倉とジュリーニョ>
           <開幕5試合でスタートダッシュ成功>

  ○京都戦は爽快な結果となり、スタートダッシュ成功と言ってもいい開幕5試合となった。

  ○阿波加は遜色なくプレーできたのは普段からしっかり準備をしていたから。ちょっと自信なさげでひ弱だった
    これまでの印象を覆してくれた。

  ○開始早々の都倉のゴールは、前寛と都倉の2人の視野の広さ、的確な判断が生んだゴールだが、
    トレーニングでもこの形はパターン化され、選手の体に染み付いているものだった。

  ○5試合で6ゴールとJ2得点ランクのトップに立っている都倉。チームの素早い攻守の切り替えから生まれる
    攻めのリズムが、都倉の波長に合っているのだろう。

  ○相棒のジュリーニョがちょろちょろボールを触って起点になってくれるので、都倉はゴール前での
    フイニッシュにこれまで以上に集中できる。


などです。


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