平川弘さんの2つのコラム(1月20日)より 

2016年01月20日

ブルが入っていましたが玄関前や車庫前はちょっとでした。
やっつけてきました(笑)。


毎週水曜日恒例の平川弘さんの2つのコラムの紹介です。

見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 北海道新聞の札幌圏コラム 

          見出し ★<新主将の自覚、責任感に期待>

  ○札幌ドームで16日、新チーム発表イベントが開かれ、約4300人のサポーターが集結した。
    多くのサポーターが参加できるという意味では、やはりキャパシティ―の大きい施設の確保が必須。

  ○何と言っても1番のトピックスは、今季のキャプテンに宮沢が就いたこと。中堅の宮沢にバトンタッチ
    することになった。

  ○キャプテンはまず、常時試合に出られる選手でないと意味がない。つまりレギュラーということ。
    出場時間の長さは監督、クラブからの信頼と比例する

  ○リーダーらしくない宮沢をキャプテンにすることで間違いなく本人の自覚、責任感は刺激され、プレーに
    積極性が見られるはずだ。宮沢らしくない積極的なゴリゴリ感を見てみたいものである。

  ○今季、深井は砂川がつけていた8番を背負うことになった。深井は謙虚な姿勢を崩さないが、期待と
    プレッシャーをひしひしと感じているはず。


などです。



◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<重責を担う宮沢新主将>
           <若手からの突き上げに期待>

  ○宮沢が新キャプテンとなりチームを引っ張ることになったが大丈夫だろうか。中堅や若手が自主的に
    動くようになれば、組織というものは自然とレベルアップするもの。下からの突き上げがあれば
    さらに頑張るからだ。宮沢の頭がストレスではげないことを祈る。

  ○深井の背番号が18から8に変更になった。時期尚早という感じだが期待の表れでもある。まだまだ
    一桁番号を背負うようなプレーはできていないが、これがきっかけになればそれはそれでよい。

  ○放出がうわさされていたパウロンが合宿に帯同したようである。けががあるので外国人枠をどう有効に
    使うのか、慎重さが求められる。

  ○沖縄ではフィジカルトレーニングが主体で、基礎体力の向上が一番のミッション。24日からプレシーズン
    マッチが3試合組まれ、フィジカルと実戦両方の同時進行となる。

  ○24日の東京V戦から中2日での3連戦。この時期は結果より内容だが、自信を失うような負け方だけは
    NGである。


などです。


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