朝刊コンサ記事(11月19日)から その② 

2015年11月19日

引き続き、コンサドーレ関係記事の紹介です。


■SSAP改修
   ・札幌市東区の札幌サッカーアミューズメントパーク(SSAP)が10周年を機に改修され、18日に
    コンサドーレ札幌U-18が真新しい人工芝で練習を行った
   ・総工費1億円をかけ、屋内競技場と屋外サッカー場の人工芝全面張り替えとLED照明変更が行われた
   ・従来の人工芝は水はけとクッション性が劣化しており、北海道サッカー協会の出口明会長(73)は

 出口会長 「子供たちの膝への負担が心配だった」

   ・また照明のLED化で電気代が安くなり施設利用料を抑えられる利点もある

   ・協会は当初、施設の利用再開を来春に予定していたが、改修中にコンサドーレユースの選手とスタッフが
    草むしりや石拾いを率先して行ったことに会長が感激し、お礼として一足早い使用を許可した


■復帰
    ・左膝痛で離脱していたDF前貴が全体練習に復帰した

■別メニュー
    ・MF上里が右膝痛のため別メニュー調整となり、練習後、札幌市内の病院で精密検査を受けた



      ★★★ 北海道新聞 2015年のコンサドーレ検証記事 ★★★

   ◆ タイトル    「失速 コンサドーレ2015 ㊦」

   ◆今回の内容  「若手躍動」

   ◆ 見出し    <育成が形に 昇格への光> 

   ◆記事内容から少しだけ紹介
      
      ・後半戦の初戦となった7月8日の首位大宮戦
      ・主力のけがもあって、先発11人の平均年齢が今季最も若い22・45歳
      ・道内出身の生え抜きは8人、このうち札幌U-18出身が6人
      ・試合は2-3で負けたが、育成に力を入れる札幌の未来が垣間見えた
      ・ただ、プレーオフ進出へ正念場となった水戸戦はベテラン3人が先発したように、若手がチームの
       中心を担うまでには至らなかった
      ・野々村社長「若い選手が(主力として)出てこないかなと思っていたが、結果で(ベテランを)
       超えられなかった」
      ・と若手のさらなる奮起を促す




なお、「朝刊コンサ記事 その①」のエントリー後に、札幌ドームの1月16日を確認しました。

あいてます!

    2016年のキックオフイベントは札幌ドームでやれそうです!


でもまだ、正式に17日から沖縄だと決まったわけではいないので・・・



以上です。


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