平川弘さんの2つのコラム(10月21日)より 

2015年10月21日

水曜日恒例の、平川弘さんの2つのコラムの紹介です。
見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。


◎「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム 

     見出し ★<助っ人の差感じた一戦>

  ○残り5試合で、プレーオフ圏の6位千葉との勝ち点差は6。J1昇格の道は苦しいことに変わりはないが、
    次節の敵地での大分戦をものにし、ホームで千葉をはねつけられればまだ脈はある。

  ○鳥栖との天皇杯3回戦では、控え組中心での若いメンバーで臨んだ札幌は、のびのびとプレーし、敗れた
    ものの得たものは大きかった。若手が経験を積み、主力も休ませることができた。

  ○その勢いは磐田戦でも十分に感じられた。小野のゲームメークも素晴らしく、前半は互角以上の出来で
    あった。

  ○ジェイの先制点は櫛引をものともせず、完璧なヘッドだった。櫛引にはもっとジェイに体をぶつけて邪魔を
    してほしかった。

  ○磐田のジェイ、アダイウトンは仕事をしたが、ナザリトはこの日も不発。チームの成熟度、助っ人の違いを
    感じた一戦だった。


などです。



◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<未熟さ感じた2トップの連係>
           <メンタル的にも隙ない磐田に完敗>

  ○相性の良かった磐田に0-3の完敗。自動昇格争いも激烈で、メンタル的にも隙がなく攻守に堅かった。

  ○ジェイに決められた2点目の対応が淡泊になってしまった。パウロンがいなくなったことでジェイに制空権
    を握られたのは事実。

  ○ジェイをコントロールできなかったことが一番の敗因だろう。そして、アダイウトンの突破力、太田のクロス
    の精度。サイドからの攻撃は威力があった。

  ○都倉とナザリトの強力2トップは磐田に脅威を与えていた。ナザリトのポジショニングが悪く、得点に至ら
    なかったあたりが、2人の連係の未熟さを感じた。意識の問題なのか。都倉が怒るのも無理はない。

  ○内村が戻ってきたので、次節の並びは変わるのでは?ニアに飛び込む献身的な動きを含め、内村の
    機動力が少し必要だろう。


などです。


この記事に対するコメント一覧

蹴球素人

Re:平川弘さんの2つのコラム(10月21日)より 

2015-10-21 10:11

『ナザリトに守備をさせてはダメだ。行って点を取って来い』というタイプだったんでしょうか。だとしたら、コンサのサッカーに合いませんね。川勝さんも「J2はタレントが少ないから守備は全員で、となる」と言ってましたし。

ベル

蹴球素人 さん 

2015-10-21 13:57

私には、何とも言えません。 ただ、きつい言い方かもしれませんが、FWとしての資質がどうかなあという感じですね。馬力は凄いですが。

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