平川弘さんのコラム(5月6日)より 

2015年05月06日

水曜日恒例の、平川弘さんのコラムの紹介です。
見出し及び内容を数点に絞っての紹介です。

で、いつもは2紙に書かれている2つのコラムを紹介しています。
が、今日は北海道新聞の、<「燃えろ!コンサドーレ」 ~ 道新の札幌圏コラム>の掲載はありません。
「こどもの日」の報道関係で、紙面に余裕がないのかもしれませんね。明日かも。

なので、今日は一つのコラム紹介です。


◎「元日本代表平川弘のCool Eye」 ~ 道新スポーツのコラム

   見出し★<連戦も選手のコンデイションは良い>
           <裏へ飛び出す意識の高さ目立った磐田戦>

  ○首位・磐田を3-0で撃破し、プレーオフ圏内の6位に浮上した札幌。サポーターは久しぶりにおいしい
    お酒を飲めたのでは。
  ○磐田が得意のポゼッションでボールをつないできたが、足元へのパスばかりで攻めに速さがない。
    稲本が待つてましたとばかりに、足元でつなぐ磐田のパスを体を張ったスライディングで寸断してくれた。
  ○対照的に札幌は少ないタッチのショートカウンターで3点を奪ってみせた。裏へ飛び出すには当然長い
    距離を走らねばならず、コンディションが悪ければ簡単には出ていけないもの。連戦だが札幌の選手
    たちのコンディションの良さを感じた。
  ○きょうの対戦相手の愛媛は磐田のようにのろのろ攻めてはこないので、それほどカウンターが効く展開
    にはならないだろう。
  ○ターンオーバーを示唆していた指揮官だが、ナザリトはまたも蚊帳の外。腐らせずにどこかで使って
    モチベーションの維持を図りたい。


などです。


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