朝刊コンサ記事(3月16日)から その② 

2015年03月16日

ここでは、引き続きコンサ関係記事の紹介です。


■バル監督記者会見

  Q 試合を振り返って
      「相手がボールを持った時にプレッシャーをかけられず、ラインが下がって主導権を握られて
       しまった。後半は1人退場して苦しかったが、前半より積極的にプレーしていたことは評価したい」

  Q 稲本を後半最初からニウドと交代させたが
      「ラインが下がった結果、中盤に大きなスペースができてしまい、広い範囲をカバーしなければ
       ならない稲本に疲労が見られたので交代させた」

  Q 3トップの連係が十分ではなかったのでは
      「確かに3人が連動していなかった。ただ、3人だけではなくチーム全体が連動できなかったという
       こと。改善点ははっきりしているので、しっかり修正して次に臨みたい」


■パウロン記事より
    ・今季初出場のDFパウロンは納得の表情を見せた

 パウロン 「気持ちの入ったプレーはできた」

    ・1点を追う後半20分、河合に代わってセンターバックに入った
    ・直前の宮沢の退場を受け、バルバリッチ監督は最終ラインを3バックから4バックに変更
    ・192センチの高さを生かした得点も期待して送り出した
    ・身体能力の高さを生かしたプレーは健在
    ・ゴールはなくても、体を張った守備で追加点を許さなかった

 パウロン 「練習でアピールして次戦は先発したい。攻撃面でもチームに貢献できれば」


■ニウド記事より
    ・MFニウドが後半、稲本に代わって右ボランチに入り札幌での初出場を果たした
    ・ドームでの試合も初めてとあって

 ニウド 「前日の練習でも距離感とか、なかなかつかめなかった。これからどんどん慣れていかなくては」
      「そんなに問題はなかったけど、照明には慣れる必要がある」

    ・と、少し苦労したようだ
    ・0-1の後半8分に右足ミドルを放つも、GK正面に飛び、無得点に終わった
    ・プレーについては

 ニウド 「切り返しや、セカンドボールへの反応など、期待される自分の特長が出せなかった」
  
    ・と反省しきり

 ニウド 「次はもっと積極的にできるように頑張る」


■道産米贈呈
    ・JAグループ北海道は15日、道産米の「ゆめぴりか」「ななつぼし」など計1トンを札幌に贈った
    ・道産米で選手に力をつけてもらおうと、2007年から毎年贈呈している
    ・試合前に札幌ドームのピッチ上にミス北海度米の斉藤真美さんと盛彩奈さんらが訪れ、セレモニーを
     行った
    ・札幌は選手寮「しまふく寮」の食事で活用する


■選手コメントより

●都倉  「相手が人数をかけてポゼッションして、奪いどころを限定できなかった。同じミスをしないよう、
       一人一人が自分の責任を果たさないといけない」

●ナザリト「ゴールするには、パスをつないで相手を崩す形も必要。練習して周囲との連係を改善したい」

●稲本  「相手はロングボールが多く、ズルズルと後ろに下げられた。課題を反省して、次の試合に生かし
       たい」

●福森  「(途中から4バックも冷静に対応)左サイドバックは川崎Fでもやっていたので問題ない。セカンド
       ボールをもっと拾えるようにしないと」

●櫛引  「唯一の決定的場面でゴールを許してしまった。1回止めて、こぼれ球にいった2回目のブロックは、
       ゴール前だし、もっと厳しくいかないといけなかった」



*監督コメント「改善点ははっきりしているので、しっかり修正して次に臨みたい」。
  新聞見出しにもありましたが、<課題は山積み>だと、私も思うのですが。
  それも、一朝一夕では解決できないような課題に思えてしょうがありません。
  福岡戦で、修正できた姿を見せれもらえるのなら、バンザイです。



以上です。


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