来季の強化費は5億円程度  by 野々村流 

2014年12月18日

今日の道新夕刊の「野々村流」のタイトルが、

    <若手の成長 勝利の鍵>

です。

67行のコラムですが、前段は若手の奈良、荒野、中原の名前を上げてのボヤキに近いような触れ方を。
後段に来季の強化費について触れてます。
その、後段部分から簡単に紹介を。

   
   ・来季は、勝つためのベースを無理してでも上げようと思い、強化費を5億円程度と考えています
   ・5億円を捻出するには売り上げを1億円伸ばす必要があります
   ・何もしないよりは勝負をしてみんなで楽しめた方がいい
   ・社長になって来年で3年目ですが、勝てる確率は一番高くなると思います


強化費を具体的に5億円と言ってます。
前段で、今季は4億1千万と書いてますので、その差額分を”売り上げ”で、賄おうとのことのようです。

”売り上げ”には、スポンサー料も含まれるのだろうか。単純に興行収入増だけなのだろうか。
もし、興行収入だけで1億円増であるならば、キツイですね。
1試合平均450万ほどの増益が必要。観客一人1000円として、平均4500人増。
スタートダッシュに成功して、常に自動昇格が狙える位置でリーグ戦を戦っていければ可能かもしれない数字。

そう、うまくいくかなあ。
だから、スポンサー料も含まれると考えた方がいいですね。


ここは、三上さんにもうんと頑張ってもらって、東南アジア関係で、よりよいスポンサーを捕まえてほしい。
ですね。


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