もしかして年俸1億くらいの外国人選手の獲得? 

2014年10月31日

プレーオフに全力で行けるように戦っているこの時期に話すことではないと、思っています。

が、昨日の道新夕刊「野々村流」が頭から離れません。

どこがと言いますと、

  ●強化費の20~30%を来季の外国人にかける

この部分です。

今季の強化費は4億3千万。その30%と言うと約1億3千万ですよ。
一人の外国人に1億出すってことが十分考えられますね。
ましてや、J1に上がったら強化費は7億。その30%なら2億1千万ですよ。

ノノさんが「力のある選手を獲得して勝負に出たい」と、言ってます。
もうすでに獲得できるメドがあるから、そういう発言をしているような気がしないでもないです。

どのポジションなのでしょうね、1億の選手って。てんで、想像もつかない。

こういうことを選手が目にしたら、来季の契約がかかる以上、今までよりさらに必死になって取り組むでしょう。
活躍して、自分がコンサドーレに必要な選手であることをアピールしようと思うでしょう。
もしかして、それが狙いなのかも。


快晴ではありませんが、風のないいい天気になってます。
それでは、見送りに行ってきます。


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